『金子文子と朴烈』を鑑賞してから見ることをおすすめする。
かなり前提知識がないと理解が難しい内容になっていると思う。
で、副題の「何が私をこうさせたのか」の部分が曖昧だった。
それは幼少期の辛い生活…
金子文子の生涯に興味があったのと、こういうミニシアター系は映画館上映を見逃すと、本当に見る機会がなくなるので…
主演女優の菜葉菜さんを初めて知ることができたのは大きな収穫。また、監督の浜野佐知さん…
金子文子という人は知らなかったが、真面目な(?)映画も観ないといけないとシネピピアに言われている気がして鑑賞。回数券で1,100円で気楽に鑑賞。
菜葉菜さんの演技は引き込まれたけれど、文子の生い立ち…
本当は公開されて割とすぐ観に行ってたんだけど、圧倒されてすぐに書けなかった。
なんていうか、今よりもっともっと価値観が凝り固まっていたであろう時代に、自分の死刑をのぞむほど自己主張した人がいたことを…
冒頭の予審の場面。大正期を舞台にしているのに、部屋に四角いコンセントがあって興醒めした。さすがにカバーは掛けてあったけど。その後の「現にある物を全てぶち壊すのが私の職業です。」というセリフが、ポスタ…
>>続きを読む2026年 日本🇯🇵
実在した無政府主義者、虚無主義者の 金子文子
本作は死刑判決を受けてから獄中で亡くなるまでの121日間を描いています
イ・ジュニク監督の映画『金子文子と朴烈』を見ていたので…
金子文子さんの怒りに満ちた半生。特権階級、為政者、弱者への差別や偏見、女性蔑視、世の中の仕組み、そんな世の中すべてをぶち壊したいと声を張る文子の怒りの凄まじさ。だからといって爆弾を投げ込むのはダメだ…
>>続きを読む©旦々舎