友人に会いに訪れた名古屋にて初シネマスコーレ。
これほどまでの一筋縄でいかない鉄の意思を持ってる文子が死を選んだことが何とも。。
これが死を持って抗議する、ということなのか。
全体的にわかりやすい演…
日本の天皇制や帝国主義への批判、満州での日本人の蛮行などが入りながら文子の発言はわかりやすく面白い
文子のブレない思想が主演の熱演によって現代の日本人に刺さる
なんだかスッキリした
長く生きていたら…
死を恐れず信念を貫き通す無敵の人の生き様と、それに翻弄される情けない大日本帝国の信奉者たち
皇族を爆死させようとするのは無論NGだけど、それ(実行せずただ計画しただけ)を大逆罪として死刑に処するた…
菜葉菜さん熱演。金子文子さんについて知らなすぎたのでもっと知りたくなった。「金子文子と朴烈」も見てみたい。配信ないかな?
浜野監督トーク付き上映。去年亡くなった吉行和子さんのお話。冒頭のシーンに吉…
いま、『金子文子 何が私をこうさせたか』を見た。
取り急ぎ一言、凄い!
皇室タブーをピンクで描いたということで、公開前日に上映中止、現在まで封印されてしまっているピンク映画『ハレンチ君主 いんび…
関東大震災後、天皇暗殺未遂容疑で大逆罪に問われた朴烈とその妻・金子文子については、イ・ジュンイク監督の『金子文子と朴烈』(2017)で初めて知った。日帝による植民地化によって自尊心を喪失した朝鮮人の…
>>続きを読む若い女性が不貞腐れている映像をたくさん見れてよかった。朴烈よりも金子文子の方が強いのに、女ってだけで消されてきてつらすぎ
。(それにしても念仏のシーンでイメフォの客席から念仏唱えたおじさんはなんだっ…
己の不遇な境遇への憤りが国家の否定へと繋がるのは大いに理解できる話だ。彼女が教誨師にニヒリズム(虚無主義)からアナーキズム(個人主義的無政府主義)への転向を打ち明けるのは、朝鮮の三・一独立運動と自分…
>>続きを読む100年前の日本で、自分は自分であることを守るために権力に真正面から抗った女性がいたことに衝撃を受けた。
当時は女性であるだけで、人権が大きく制限されていた日本。
人であることに於いて平等であるとい…
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