これまで金子文子は自分の脳内で伊藤野枝と同じ箱に入っていたが、生い立ちを踏まえると印象が変わった。最近『ノケモノと花嫁』を読んでいたのでなんか若干脳内でリンクしてしまった。
虐げられてきたからこそ天…
最初と最後は観ていたが途中かなり寝てしまった。
大日本帝国時代の特高や憲兵など権力を持つ者は総じてゴミなのは何も知識が無くても理解できる。
高市政権はこの時代に回帰しようとしているのでは。成立さ…
金子文子って全然知らなかったけど、いやあスゴイ女性がいたもんだ。もちろん映画だから脚色もあるだろうけど
主義主張や方法論に共感できるかどうかは別として、あの生き方には圧倒される
生い立ちを考えると、…
『金子文子と朴烈(パクヨル)』を観ていたので、これは絶対観たいと思って劇場で鑑賞。
はっきり言って理解しきれない。なぜここまでの信念を持っていたのか。
出生からの厳しい環境、もう少し背景が欲しかっ…
観る側にリテラシーが求められるタイプの映画だった。例えば「読売新聞」というワードが出た時に観客の数人が反応し、「あの正力松太郎の読売新聞」というセリフには多くの観客が反応していた。その他にも知らない…
>>続きを読む吉行和子が全然(やっぱり?)怖くない😂 なんか随所に金子文子の短歌が挟まれてるけど、いちいちダサいフォントで画面に表れるから、NHKの伝記ドラマみたいだなって思っちゃった。大逆罪の原因となるエピソー…
>>続きを読む久しぶりの映画は大正期の女性アナキストの半生を描いた作品。ずっと気になってて、ようやく観れた。
文子ならではの生い立ちからカタチづくられた反体制&反権力。獄中でも自身の意志を貫き通す様は、神々しさ…
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