Waldenに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『Walden』に投稿された感想・評価

ここまでもってくるまでの導線、プログラムの素晴らしさもあった。
4.3
なんでこんなに心がざわざわするんだ。失われる(失う?)恐怖みたいなものがハッキリあった。
絶え間なくさざめく鏡、そのこちら側とあちら側、さらにはそれ自身が共にあったこと
5.0

このレビューはネタバレを含みます


2分という短尺でありながら、しっかり視聴者の生理の操作(波紋の過剰、雑な音の入り、落ち葉?のフレームイン)があって、映画になってる。「美は傷」と言うけど本当だなと思った。
こういう映像を撮れる人が劇映画の監督やってるのズルすぎる。というかこういう映像撮れる人だから、劇映画も素晴らしいのか

世界の素晴らしさ
夕
4.2
「天はすべて許し給う」
みないといけない
アメンボの作り出す波紋が水たまりに映る景色を滲ませていく様子、こんな情景人生で初めて腰据えてみたわ
ジェーン・ワイマンの声が聞こえた瞬間、涙が止まらなくなった。ゴダールとメカスへの思いを乗せて。
5.0
風景と運動、音楽の戯れが始まる瞬間から、画面にいきなり映画が視覚化される。そこには無限の映画的なバリエーションが生まれる可能性が濃厚に漂っていた。
amk
4.7
二度目。音楽のような水面をスクリーンで観られる幸せ。心が震える
4.2

 ウィーン国際映画祭からのオファーで濱口監督には何やら2分間の新作映画のオファーがあり、『悪は存在しない』と『Gift』ですっかり疲れ切っていた濱口監督も2分であればということで了承したようで、監督…

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