当然だが難しくてよくわからない。
引用で構成された冒頭で、「不意に」ピアノの音が爆撃にぴったりと重なってしまう。と思ったらほんの少しずれて、ささやかな同期は終わる。同じ柄の服とトラムが少しの間だけ…
人間たちはお互いを夢中で殺し合う
−私は一個の他者である
行動する人間は自分の行動を明白に語れない
−死んだ言葉を蘇らせても生きた言葉と言える?
−個人の夢は二人のもの国家の夢は一人のもの
…
20年ぶりぐらいに観たかもしれない。本作はコソボ紛争の傷跡が色濃いサラエボを舞台に、ドキュメンタリーを撮るユダヤ系フランス人女性オルガ、そしてゴダール本人も出演し、不可思議なやり取り、映像が繰り返さ…
>>続きを読む人生の映画だ わたしの人生の映画 この先なんどでもみたい なんども、土を、踏みしめるように この映画をみたい
ここで終わってくれないかな、とおもう瞬間を逃しつづけて不安になり、しかしゴダールが終わ…
2026.8.1 16-41
難しい。まだまだゴダールまで遠い。感想を書いても、熱量が無い凡庸な感想しか出てこない。落ち込むぜ。
ゴダールの映画には「遠さ」あるいは「他者」見えないものに呼びかけ…
歴史的に何があって登場人物のそれぞれがどんな属性か整理できていないし、ハイコンテクストな会話はわからない。
場面がどのように移り変わって、それぞれにどのようなつながりがあったか。それもあやふや。
画…
サラエボとパレスチナ、つい最近まで虐殺が行われていた地と現在も殺戮の続く地。幽霊の様に現れる『インディアン』
世界のあり様にも、おそらく自分自身にも失望していたであろうゴダールが、憎悪も復讐心も消…
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