戦争を中心とした現代社会風刺の中で自らの思想を訴え旅立った彼女の姿がフィルムに焼き付けられた、ゴダール史上最も美しいもの。
特集"21世紀のジャンリュックゴダール、私たちの映画"にて鑑賞、楽しみにし…
アワーミュージックって定期的に観返したくなる何かがある。
観るたびに印象が違うが自分も少しは変われているということだろう。
すれ違いになってしまうがギリギリにでも聴こうとする、悔いることが出来るゴダ…
超ひさしぶりに映画館で見たけどやっぱり退屈。なんでこんな高い点数が付くのか不思議。まあ僕は観客として想定される客層に入っていないのだろう。ヨーロッパに住んでてコソボが身近な国だと違うのかもしれないけ…
>>続きを読む当然だが難しくてよくわからない。
引用で構成された冒頭で、「不意に」ピアノの音が爆撃にぴったりと重なってしまう。と思ったらほんの少しずれて、ささやかな同期は終わる。同じ柄の服とトラムが少しの間だけ…
人間たちはお互いを夢中で殺し合う
−私は一個の他者である
行動する人間は自分の行動を明白に語れない
−死んだ言葉を蘇らせても生きた言葉と言える?
−個人の夢は二人のもの国家の夢は一人のもの
…
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