ヴァン・ゴッホの作品情報・感想・評価

ヴァン・ゴッホ1948年製作の映画)

VAN GOGH

製作国:

上映時間:19分

ジャンル:

3.2

「ヴァン・ゴッホ」に投稿された感想・評価

杜口

杜口の感想・評価

3.2
ゴッホの絵画のみで構成されてると聞いて、どんな実験的作品なのかと思ったら意外とゴッホの人生を追った話になってる。
さすがに耳を切ったあたりからは映像も雲行きが悪くなっていき、ゴッホが病院でた時の話をする時には荒れ狂うゴッホの筆致が、ドアップで映され狂気的。
でも、全体的にはゴッホの紹介動画といった感じ。
まぁ

まぁの感想・評価

3.0
ゴッホの半生を
ゴッホの「絵画」で語る

…「美術館の音声ガイド」…のような
感じ…

「カラー」で観たいな…と思ったけれど
「モノクロ」も味があって良い…♡

耳を切ってからの「絵画」は…
狂気じみているけれど…
私は、好き…

「芸術の秋」…堪能…(o^^o)

YouTubeにて鑑賞…☆

原題+1948で検索…♪

…冷たい雨…寒い…
ブルブル…
紫色部

紫色部の感想・評価

2.5
2018.9.23 DVD

紙芝居チック 大島渚への影響?
Kilsche

Kilscheの感想・評価

4.0
私が一番好きなゴッホの絵が耳を削ぎ落とす決断をしたカフェだったなんて…。
椿

椿の感想・評価

-
やっぱりナレーションが詩的
カラーで見たかった
ゴッホすげー
なんでこんなに暗く描く?
白黒ゴッホの上をカメラが移動。肉眼で見る額縁に入ったゴッホの絵とこれはたぶん全く別物。享受の仕方が違うだけでこんなにも。
レネはこれ見よがしだけど、やっぱりゴッホの絵が素晴らしいので
Mitsunoir

Mitsunoirの感想・評価

3.6
この前「ゴッホ 最後の手紙」みたんですよね笑 それと比較するとこっちは白黒で冒頭で言われた「凍った」感じでもあるが、写真をつなぎ音楽を巧みに流し通常の映像となってしまってはやりづらい表現手法もあったように思う。
やまち

やまちの感想・評価

3.1
ゴッホ展観ても感じたことは、ゴッホの色彩と独特な筆致の中には暖かさを感じることは感じるんだけど、それを凌駕するクレイジーさというかえげつない狂気が渦巻いてて観ると背筋が冷たくなる。もちろんとても美しいし観ると心震えるのだけど。やばいわ本当。
Hero

Heroの感想・評価

3.5
ポン寄り、ポン引き、ピン送り、ズーム、等々の映画的技法を駆使してゴッホの作品群を映し、作品の端々に眠る彼の人生をコラージュした作品。
ゴッホ半端ないって。あいつ半端ないって。だって自分で自分の耳切んねんもん。そんなんできひんやん、普通。
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