湯布院映画祭で鑑賞
南スーダンに派遣された自衛官の主人公は銃撃戦に巻き込まれる
仲間が死んだり助けられずトラウマを抱えながら仕事を転々とするうち花火師の仕事につく
裏の仕事として銃の製造密売もした…
重たい映画。
リアリティと設定に少し疑問を感じるところはあるけど、生々しい世界観に惹き込まれた。
演技が皆さんとても自然。特に主役のような役を成立させるのは難しそうだと思った。
終盤の方はよく…
湯布院映画祭2日目は素晴らしい映画体験だった。
2025年に公開されていたんだけど、福岡ではあまりやってなくて…。見逃していた作品でした。
この映画凄い❗
【火の華】
主に3つのパートにわかれて…
幾つか疑問はあるが、面白い。同じ火薬を使いながら、花火は銃火器と違って凡ゆる人に空を見上げさせるものとして対比させつつ、自衛官によるテロリズムを描いた現代の日本産反戦映画として価値有り。ただ、外国へ…
>>続きを読むこれは今までに見たことがないタイプの映画だ!何と言えばいいのか。。。🤔
南スーダン🇸🇸で仲間が撃たれ、やむなく少年兵を射殺した男は自衛隊を辞め、工場労働をするがトラブルを起こしクビに。社長の紹介で…
息を飲む話が延々と続くが目が離せなかった。日本が戦後抱えてるアメリカのに守ってもらってるという事が説明臭くもなく、説教臭くもなく語られてる映画で大変面白かった。PTSDで頭がおかしくなるんだよなぁ。…
>>続きを読む花火と元自衛官を通して光と陰、火薬がもたらす幸と不幸、幸せの裏の不幸を描くのは美しい
一方でストーリーが中々突飛
銃の密売かと思いきや処刑⁉︎からの革命は花火屋の対としては強烈だし、現実の事件を元…
自衛隊で南スーダンにて銃撃戦を経験し、仲間を撃たれ、子どもを銃殺し、事件は隠蔽されて帰国。
長岡で花火師の仕事を覚えていくこと、裏社会(銃)との切れない繋がり、たびたび襲われるPTSD、国(日本)へ…
映画にこんな感想もなんだが、作り話過ぎる。
事実を基にした出来事を端緒として、割りと突拍子もない展開になるが、細かい部分で粗が目立ち現実味がない。
現代日本で退役隊員によるテロが起こること自体に…
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