火の華に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『火の華』に投稿された感想・評価

火薬を戦闘に使うか、花火に使うか。

同い年小島監督。これかも観続ける。
空田
4.5
田中一平さんの映画見たくて。ひたすらに画が美しい。PTSDのような、トラウマを想起させる芝居が本当に心に来る。
sin
4.2

平和へのメッセージのある映画。南スーダンで平和活動に当たっていた部隊が難民と話しているところを襲われる、1人が銃撃され、止むなく反撃し・・・。この戦闘が無かった事とされ、自衛隊を退官した主人公は普通…

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K
4.3

2016年、南スーダンPKOに派遣された自衛隊の部隊が経験した戦闘の隠蔽事件をモチーフに、本当の平和への問い、本当の平和を願う祈りを描いた作品。

日本国憲法が戦争放棄を定めているため、海外に派遣さ…

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あるんだろう、このような事件は。日本は闇に隠す、憲法9条を後生大事に掲げている国だ。
派遣される自衛隊員が不憫でならない。
何のために命を賭した訓練を積んでいるのか、
日本国民に負託を誓っているのか…

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4.3
骨太。
「みんなが爆弾なんかつくらないで、きれいな花火ばかりつくっていたら、きっと戦争なんて起きなかったんだな」という山下清の言葉を思い出した。
RYU
4.5

惜しい!
社会派で面白いんだけどなぁ。

後半はめちゃめちゃ良いんです。
ただ、やってることと原因が繋がらない。
論点のすり替えな気がするの。

あの花火のシーンが冗長。
裏でやってる仕事との繋がり…

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雄一
5.0
考えさせられる骨太な作品でした。。
隠蔽は最悪、政治家都合による国の在り方や
攻めている内容に今、危ない方向に向かおうとしている国の行く末を憂いている印象を受けた
yosuke
4.4

JOINTの監督 小島央大と主演 山本一賢が再タッグを組んで元自衛官の想像を絶する経験とその後の宿命を実際の報道に着想を得てオリジナルストーリーで描く。

自衛官が語られる事のない戦禍で闘っている一…

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殺すための火薬と喜ばせるための火薬。
言われてみれば乱用されてても良さそうなのにあまり聞かない究極の対比。
線香花火は魅入るが、花火大会などは花火より人混みが気になって興味がない。しかし、火薬という…

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