火の華の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『火の華』に投稿された感想・評価

3.0
予想外に重いテーマだった。
「平和」日本の欺瞞の最前線で使い捨てされる自衛隊員の無念。本作はフィクションだろうが、多くの事実が含まれていたとしても全く驚かない。
撮り方や雰囲気はいい味出してるけど、中身が微妙なのか何が伝えたいのか伝わってこんかったな…

火薬は花火に使うのか?戦争で使うのか?
悲しみの受け取り方で、その後の人生が変わる?

なんか惜しい😭

"国家の事情"と"個" ≒ "理"と"義" 
フラットに描いて観た側に正否を委ねたのは正解では。
色々考える処あれど、不器用に生きる島田の未来に光射して欲しいけれど茨の道だなぁ。

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火薬を戦闘に使うか、花火に使うか。

同い年小島監督。これかも観続ける。


UNMISSや陸自PKOについて
改めて考えるいい機会になる映画

あの黒塗り問題からこういうストーリーを
発想するのは面白いしどことなく
ゼロ年代ミリ寄り邦画味を感じられて
今でもこういう映画作…

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空田
4.5
田中一平さんの映画見たくて。ひたすらに画が美しい。PTSDのような、トラウマを想起させる芝居が本当に心に来る。
3.2

冒頭
こんなやりとりでまさか撃ってきたりしないだろうみたいな雑然とした場
そこまで緊張感はないけど向こうは子供兵士だからこそ撃ってくる


途中の闇取り引きのエピソード
PTSDに続き、よくあること…

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sin
4.2

平和へのメッセージのある映画。南スーダンで平和活動に当たっていた部隊が難民と話しているところを襲われる、1人が銃撃され、止むなく反撃し・・・。この戦闘が無かった事とされ、自衛隊を退官した主人公は普通…

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この題材において啓蒙・注意喚起はしっかりと滲ませながら、それでいて俯瞰と複合的な視点をキープして描くことができていることにとにかく感服する。怒りをド直球で表出するような若さの特権なぞ使わなくても熱意…

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K
4.3

2016年、南スーダンPKOに派遣された自衛隊の部隊が経験した戦闘の隠蔽事件をモチーフに、本当の平和への問い、本当の平和を願う祈りを描いた作品。

日本国憲法が戦争放棄を定めているため、海外に派遣さ…

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