希望が持てるラストではある。設定のこじつけ感は否めず、細かい描写が気になる部分もあったが。
でも良い題材。この監督まだ若い。前作も見たい。
トークショーでの監督の言葉が良かった。美しいものの裏に潜む…
【初シネパル】12
気持ちはわからないでもないのだが、いろいろ無理があって、ついて行きづらい。戦闘行為にトラウマがあるのに火薬を扱う花火屋になるという設定の意味がよくわからないし、花火屋兼闇の武器…
ずっと観たかったんですが逃し続けて今日。
ただ、凄いものを観た。
人を殺すのも愛撫するのも同じ両手でその虚無と幸福感を感じるのも同じ脳っていう、人間のつくりって残酷だよな。だからここまで美しい物を…
自衛隊の日報問題を題材にした作品。南スーダンでは人を殺めるために使われていた火薬が、日本では人を喜ばせるための花火になる。尺玉の大輪が、荒んだ心ごと夜空に打ち上げてくれる——そんな物語を想像して劇場…
>>続きを読む坂本龍一大貫妙子のFlowerに長岡花火が打ち上がるシーンでやられた。全てはこのシーンのためにあったような感覚がした。
自衛隊時代の仲間たちが暴走してく中で島田だけが考えることを放棄せず苦しんでい…
技術的なところはよかった。花火を美しく捉えることへのこだわりは強く感じたし、河原の打ち上げで銃撃戦がフラッシュバックする場面のカメラワークと音響も素晴らしい。構図も美しくていちいち見応えがある。
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