火の華のネタバレレビュー・内容・結末

『火の華』に投稿されたネタバレ・内容・結末

花火と元自衛官を通して光と陰、火薬がもたらす幸と不幸、幸せの裏の不幸を描くのは美しい

一方でストーリーが中々突飛
銃の密売かと思いきや処刑⁉︎からの革命は花火屋の対としては強烈だし、現実の事件を元…

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自衛隊で南スーダンにて銃撃戦を経験し、仲間を撃たれ、子どもを銃殺し、事件は隠蔽されて帰国。
長岡で花火師の仕事を覚えていくこと、裏社会(銃)との切れない繋がり、たびたび襲われるPTSD、国(日本)へ…

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映画にこんな感想もなんだが、作り話過ぎる。

事実を基にした出来事を端緒として、割りと突拍子もない展開になるが、細かい部分で粗が目立ち現実味がない。

現代日本で退役隊員によるテロが起こること自体に…

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武力出さなくて金や技術だけしか出さないだけでも、日本は中東諸国やアフリカ諸国では慕われてたのよ。

半ばくらいから、劇場版パトレイバー2みたいになってきた。
登場人物多すぎで整理つかないし、セリフ聞…

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丁寧に作られた映画だと思う。

火薬は銃にも花火にもなるという両義性を利用して、PTSDを抱えた自衛隊員が花火職人として心理的に再生しようとしていく。
ここに加えて象徴的に扱われる火の存在は、親睦を…

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冷静にみると話の筋は映画によくある再起、再生もの、ではあるんだけど、トラウマのきっかけが自衛隊ってことで、ある意味それだけで凄みや複雑さが増す自衛隊ってなんなんだ、と考えざるをえない。
社長が運転し…

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今年のベスト映画館ムービー。

花火から逃げ惑うシーン。
撮影秘話を含めてとても。

素晴らしかった。
南スーダンでのことは知らなかったが、映画としてこんなに隙のない、素晴らしい映画だった。
特に、島田があれだけのことがあったのにも関わらず最後に子供を救うあのシーンが良かったと思った…

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この低予算規模で、このテーマの作品をこれだけのクオリティで仕上げるのは並大抵のことでは無いと思う。尊敬しかない。素晴らしすぎた。

フィクションと実話の境界線を曖昧にして、問題提起するのは大切なこと…

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問題設定が秀逸な作品。実際に起こり得る事態から、今の日本の制度が抱える矛盾を指摘している。

画の作り方も上手く、親方との初会合のシーンや花屋のシーンは、初監督作とは思えないほど見事だった。

だが…

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