火の華に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『火の華』に投稿された感想・評価

公開前の制作関係者の不祥事で公開延期となり1年後の今公開。

初手の南スーダンの描写が容赦ない。
子供までも…
その後の日本の隠蔽対応。
鬱屈する男たち。


タイトルがシンプルながらに美しく、…

>>続きを読む
矢吹
4.0

南スーダン。
戦後初の戦死者。
隠蔽の歴史

ダンカンの出てくるタイミングが全てだ。
情報を人は遮断する。
自己防衛だ。なくてはならないものだ。

もしかすると、子供の頃はそれが下手くそだったのかも…

>>続きを読む
3.7
島田が花火を通してじっくりと再生していくところが見たかった。
もう少しささやかな物語でいいと思った。
エリ
4.0

Flowerが合いすぎる作品だった。あーいうテイストの映画で恋愛出されるとなんとも言えない気持ちになるんだけど、山本さん(島田役)自身が明子とちょっと見つめ合うシーン、あれ気持ち悪かったって言ってて…

>>続きを読む
映像の切り抜き方が、斬新というか強いと言うか、とても印象的。
ストーリーも陳腐化しないギリギリなところに収まっていてよかったけれど、恋愛的匂わせはなくてよかったかもと。

PTSDを抱えた元自衛隊員の男が花火職人の道を歩む、という設定がさすがだなと思い、延期になってもずっと楽しみにしてきた作品。
花火の仕事を通じて再生の道を歩む、その傍らには気立ての良い女性がいて、と…

>>続きを読む

PKOで戦闘地へ派遣され 銃撃戦に巻き込まれて目の前で親友を亡くし、殺したくなかった少年兵を自分達の身を守る為に射殺したことにより心に傷を負いPTSDを抱えている男が立ち直る話だと思い鑑賞
全く違っ…

>>続きを読む
れん
4.0

花火の持つ力強さと一瞬の煌めきの儚さ、危うい脆さ、その不均衡なバランスが心に傷を負った島田と呼応するように描かれる。何かを自分の手で組み立てていく、それは武器や花火の種という根本的には似ているけれど…

>>続きを読む
tvku
3.8
好きな作家をトークイベント相手に指名していてまさかそこがリンクするなんて想像もしてなかったから似たような趣味趣向ならまああり得るんだろうけど釈迦の掌ダンシングすぎて悔しいよ
kayo
4.0

 自衛隊の海外派遣先で起きた事件は
緊迫感があって、手汗が出た。

 島田の呼吸が荒くなっていくにつれ、観ている側にも息づかいが伝わってくる。

 隊長の殺し屋のような目が怖かった。

 全体的には…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事