同じ火薬が、人の命を奪ったり傷つける銃弾にも、人を笑顔にする花火にもなる。
銃の音と、花火の音。
銃を持つ子どもと、花火を持つ子ども。
闇に堕ちてしまった(堕とされた、かな)者と、再生する者。
…
ずしりとくる見応えのある作品だった。
南スーダンに派遣された自衛隊員の島田。
現地傭兵との銃撃戦に巻き込まれ親友の古川裕司は凶弾に倒れ、島⽥はやむなく少年兵を射殺。退却の混乱の最中、隊長の伊藤忠典…
ほとんど何も調べすに見に行った。
中盤くらいまでは、それとなく察する部分もありながらも、映画として私の好きなよい静けさがあり、しんしんと見ていられるような映画だった。
主人公の男の無骨で静かな生活…
画面が暗くてセリフも聞き取りにくく、人物や状況を把握するのが難儀でした。これは歳のせいなのか、単にこうゆう作品なのか?それはさておき日本国民として観て良かったと思う。まだまだ知らない事ばかりだなぁと…
>>続きを読むめちゃくちゃよかった!おもしろい!!!どのシーンも綺麗で夕焼けの空にトキメキ(内容はヘビーだけど)あと花火が本当にぐっとくる。花火好きとしてはたまらない!!白けるシーンもまったくなく、俳優さんがみん…
>>続きを読む大林宣彦監督の『この空の花 長岡花火物語』は、この言葉から始まる。
みんなが爆弾なんかつくらないで、きれいな花火ばかりつくっていたら、きっと戦争なんか起きなかったんだな。
──山下清
本作では、…
公開前の制作関係者の不祥事で公開延期となり1年後の今公開。
初手の南スーダンの描写が容赦ない。
子供までも…
その後の日本の隠蔽対応。
鬱屈する男たち。
…
タイトルがシンプルながらに美しく、…
南スーダン。
戦後初の戦死者。
隠蔽の歴史
ダンカンの出てくるタイミングが全てだ。
情報を人は遮断する。
自己防衛だ。なくてはならないものだ。
もしかすると、子供の頃はそれが下手くそだったのかも…
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