にわとりはじめてとやにつくの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『にわとりはじめてとやにつく』に投稿された感想・評価

2026/01/17鑑賞。

多くの人が死にたくないはずなのに、
自然な死を奪われた世界で人間はどうなってしまうのか。

死ぬってなんだろうな、弔うってなんだろうな、ということを漠然と色々考えた。

アマプラにて視聴

これは哲学的な問いについて、ひとつの答えとなるような作品
いがらしみきお先生のぼのぼのとか、宮沢賢治先生の銀河鉄道の夜とかが好みの人は嫌いじゃないかも

私は作品全体の雰囲気やデ…

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3.5
最近長時間の映画を見るのに気力と覚悟が必要になってきた中で、リハビリとして見られてよかった。
ある現象から存在意義、意味、大切さを考える作品に思えた。違うかも。観る人で捉え方は変わる。
3.5

生物が生まれることも死ぬこともなくなる〈現象〉の中で生きる人達の話。

成長が完全に止まり、食事すら必要なくなった世界。大人はともかく、赤ん坊は地獄だろうなぁ💦

静かに語りかけるアトリエの男の声が…

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Art
4.2
声がいいいいいいいいい,世界観に会いすぎてる。
時間が止まると, 意味は無くなってしまうのだろうか
193
4.1
この短い15分の中にとてつもなく大事なことがつめこんであった
宝物のような映画
生きる意味を見出すことは難しい。何のために生きているかはわからない。でも確かに僕がここにいる意味はある。
mizuki
4.6

もっとかっこ悪かったらもっとよかったかも

死生観の話
不老不死の世の中にはわたしらの世界とは違う地獄がある
どこの世界にいても悩みは尽きない
それは人間が欲張りだからだとおもう
目の前にある幸せは…

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3.2

タイトル「にわとりはじめてとやにつく」の意味がわからない。



「鶏始乳」と当て字することを知った



七十二侯という言葉を初めて知った。だいたい1/30〜2/3ぐらいだというのも知った。

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