イン・アブセンティアの作品情報・感想・評価

イン・アブセンティア2000年製作の映画)

IN ABSENTIA

製作国・地域:

上映時間:20分

ジャンル:

3.5

『イン・アブセンティア』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

「不在」能動的バッドトリップ

「うん!この病理の詰まった逸話を題材にしたい!」ってクエイ兄弟の声が聞こえた気がした(笑)。つまり、この作家さんの「多義性」を疑わずにはいられないし、当然のように裏テ…

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サイコさん。相当怖いよ

クエイ兄弟だから観た

実在の人物っぽさ出してきたからGeminiに聞いてみた。アートって便利な言葉。
実写とストップアニメの融合??
何をしてるかは、いつものごとくわからんちん
SHK
3.7
折れた鉛筆の芯マニアに、
見張られている。

アヒャイヒャイヒャイ
いひゃいひゃいひゃいひゃい
きゃいきゃいきゃいきゃい
あひゃひゃいひゃいひゃい
Yamm
4.0
ラストで「不在ってそういうことか!」ってなった。
その瞬間、それまでの映像の、がらんとした風景とかが思い出されてとても切なかった。
めめ
3.8

ブラザーズ・クエイ短編集Ⅲ
「不在」

施設から夫へ ”来て あなた”と手紙を書いたE.H.へ捧ぐ
最後にこの文が表示されて、なんやこれ!と思って調べてみると、エマ・ホークという実在の女性なのですね…

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"不在"

来て あなた と書いたE.Hに捧ぐ。実話ベースで精神病院を舞台に、何度も何度も反復するかのように乱れた文字を鉛筆で書き続ける精神疾患の女性を描く。
ホントに頭おかしくなるかと思った。モノ…

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カニ
2.5
ノイズ音楽と鉛筆だけでここまで不穏なものがつくれるのかあ、すごいな〜
汚れた両手で持つ鉛筆、同じ文章が重なり合うように連続されている手紙。
折れて並んだ芯たちは彼女の精神的疾患を強調している。

Amazon Prime Video(『ブラザーズ・クエイ短編集Ⅲ』)で鑑賞。

まばゆい光で照らされるどこか、ずっとぶらぶらと揺れている足、鉛筆✏️で何かを書きまくる女性(Marlene Kami…

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