成人男性向け雑誌「ペントハウス」を創刊したボブ・グッチョーネが46億円の巨費を投じ製作、1979年に発表された歴史大作の『カリギュラ』。そのグッチョーネが監督のティント・ブラスの意向を無視して激しい…
>>続きを読むBlu-rayにて鑑賞
これほど容赦なく狂気とエログロを詰め込んでおきながら、ここまで退屈な映画に仕上がっているのだから、ある意味で凄まじい。
以前から映画史に残る問題作として知られる『カリギュラ…
このレビューはネタバレを含みます
「私は… まだ 生きている」
※どうやら当時公開されたものと比べて色んなシーンが足されてたり、キツい下ネタの話も入るので、一応ネタバレ有りにしてます。
実在したローマの暴君、“小さな軍靴(カリギ…
モザイクなしで観れるのは劇場だけってことでしたが、DVD・Blu-rayソフトの方もバッチリ成人限定バージョンです。
でも映画としては“究極版”と言えど、やっぱりへっぽこには違いありません。オリジナ…
冒頭に本作の解説がなされるが、紆余曲折の上で公開された。
とにかく出てくる女性の殆どがほぼ全裸😅
男女ともにボカシ入りまくり。途中交代したティント・プラス監督がそのままだったら、どこまでエロくなっ…
“わいせつ罪”にまで問われたという1980年の劇場公開版は未鑑賞。
再編集されたこの究極版…。
約3時間という大作なのに、第三代ローマ皇帝カリギュラという人物の奇行ばかりフィーチャーされ、とにか…
時計じかけのオレンジ以外の作品で初めてマルコム・マクダウェルを見たような気がする。
すごい透き通ったブルーの瞳なのね。
ポルノシーンやグロテスクな描写が続くけど、それ以上に歴史物語として面白かった…
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