言語の壁がどうとかを再重要視しないのであれば、良い絆の物語であると思いました。
「私がもしその立場ならこうする」っていうその一つのセオリーをその人の信念とか軸みたいのと履き違えることはあるだろうけど…
アップリンク吉祥寺。中野有紗の舞台挨拶、女優さん単独とは珍しい。画面の中そのままの落ち着いた受け答え▼彼女や片岡礼子の演技は悪くないが、本編は散々、ぺらっぺら。お前なんでそんなに偉そうなの? 日本語…
>>続きを読む東日本大震災による津波で大きな被害を受けた土地の一つ、岩手・陸前高田市が舞台。
震災の被災地でロケされた映画作品を観るのは、何気に初めてかもしれない。
被災とそれからの日々。家族との別れ。シンボル…
《フィリピン映画祭2026 in東京》③
父親の葬儀の為、フィリピンから陸前高田に来た"エラ"。
異母姉妹の"レイナ"と会う。
二人の関係に亡き父への思いと文化、言葉の壁が...
東日本大震災の…
日本人の父が亡くなり陸前高田市にやって来たフィリピン人を母親に持つに若い女性と、父親と一緒に住んでいた腹違いの妹とが触れ合う様子を描く映画。面白くは観られた。
ただし、時間が短いこともあってか姉妹…
日本人の父の葬儀のために陸前高田に来たフィリピン人女性が日本人の義理の妹と出会う。
異母姉妹の関係性の変化を追いつつ、震災の影響が絡む話で、上手くまとまっていると思う。
姉は英語、妹は少しだけ英語…
父の葬儀をきっかけに、異母姉妹が陸前高田で顔を合わせる。
それぞれが複雑な思いを抱えたまま、束の間の交流を描いたお話。
エラとレイナの父の死因には触れられなかったり、説明は少なめ。
死のすぐ隣には生…
外国出身の監督の目を通して描かれる東北の光景は、日本人の目にも新鮮に日本の家屋や生活を切り取っているように思われる。登場人物の演技も全員が自然で、感銘深い。
東北大震災の傷と、日本人と外国にルーツの…
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