映画『この場所』
父の死後、突然現れた異母姉はフィリピン人だった。文化も人種も異なる姉妹が同じ屋根の下で過ごすことに。
偏見や疑いがどう晴れていくか?丁寧に描かれている。東北の復興を共に描いてい…
エラのセリフとか、自然の映像とセットで流れる詩的な表現はすごく好きだった。
自分の体だから。自分で決めることだから。みたいなセリフ、波がなんたらみたいな。自分の人生とリンクする部分、リンクさせられ…
再生の祈り、かな?
陸前高田の美しい風景、美しい異母姉妹の姿、そして幻想的な音楽が印象的なフィリピン映画です。
鑑賞後に調べたのですが、陸前高田には震災前から嫁いできたフィリピン人のコミュニティ…
フォーラム山形で鑑賞!(5/12) またまた震災の映画?って感じもありましたが、陸前高田市や奇跡の一本松には勇気や元気をもらえた一人として、ぜひ見たいなと思っていた映画です。激しい津波のシーンなんか…
>>続きを読む姉妹の最初の気まずい空気感や抱えている本音、それでも最後に笑顔でお互い姉妹としてまた会おうと言える。
神社での会話や泣きながら絵の具を塗りたくるレイナ、そして姉として倒れたレイナに呼びかけるエラが印…
5/12山形フォーラムで「この場所」を観てきました。
陸前高田に住むレイナの元へフィリピンから異母姉妹のエラが父の葬儀に現れるというストーリーは、親子や姉妹の確執を描く映画になるのだろうと思ったの…
「#この場所」を観てきた。異母姉妹の日本人女性とフィリピン人女性が父の葬儀で再会する。姉妹と言っても言葉も生活も文化も違う二人は相容れない。だが互いに気持ちが伝わりだすと関係性は変化してゆく。日本と…
>>続きを読む父の死をきっかけに国境を超えた異母姉妹が会い、お互いの気持ちのズレにギクシャクした時間が過ぎていく。
とてもナイーブな内容で難しい題材なのに加えて、複雑な設定、日本語と英語の同時字幕と、なかなか理…
陸前高田を舞台にフィリピン人監督による作品。異母姉妹を登場人物とし、国境を越えたシスターフッドといえるだろうか。普遍的なテーマに迫ろうとしていることは伝わったが、そこにあるナラティブは脆弱なものに観…
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