《フィリピン映画祭2026 in東京》③
父親の葬儀の為、フィリピンから陸前高田に来た"エラ"。
異母姉妹の"レイナ"と会う。
二人の関係に亡き父への思いと文化、言葉の壁が...
東日本大震災の…
日本人の父が亡くなり陸前高田市にやって来たフィリピン人を母親に持つに若い女性と、父親と一緒に住んでいた腹違いの妹とが触れ合う様子を描く映画。面白くは観られた。
ただし、時間が短いこともあってか姉妹…
日本人の父の葬儀のために陸前高田に来たフィリピン人女性が日本人の義理の妹と出会う。
異母姉妹の関係性の変化を追いつつ、震災の影響が絡む話で、上手くまとまっていると思う。
姉は英語、妹は少しだけ英語…
父の葬儀をきっかけに、異母姉妹が陸前高田で顔を合わせる。
それぞれが複雑な思いを抱えたまま、束の間の交流を描いたお話。
エラとレイナの父の死因には触れられなかったり、説明は少なめ。
死のすぐ隣には生…
外国出身の監督の目を通して描かれる東北の光景は、日本人の目にも新鮮に日本の家屋や生活を切り取っているように思われる。登場人物の演技も全員が自然で、感銘深い。
東北大震災の傷と、日本人と外国にルーツの…
父親に対する思いからお互いの考えが衝突しつつも、それぞれの考えを打ち明けていくにつれ、徐々に距離を縮めていく。内気なレイナとはっきり自己主張するエラという対照的な性格。この対比もあってか、お互いの考…
>>続きを読む国籍の違う腹違いの姉妹が父親の葬儀で初めて会い、言葉の違いや文化の違いに戸惑い、抱えているそれぞれの想いの違いから最初はすれ違えど、接しているうちに徐々に心の内を明かしていく。結局お互いの異なる箇所…
>>続きを読むフィリピン映画祭にて。父の葬儀でフィリピンと陸前高田市の異母姉妹が会う話。
主人公のエラ以外日本人キャストですがフィリピン映画。目線も、エラが異国を訪れ、知らない家族とぎくしゃくしちゃう感じ。なので…
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