18世紀の清朝、冷酷な皇帝の命により、反逆者や臣下を遠隔から暗殺するための特殊な武器「血滴子(けってきし=空とぶギロチン)」が開発される。それは、鎖と刃のついた笠状の武器で、遠くから投げて標的の頭部…
>>続きを読むこの武器をメインに映画を作ろうと考えたのが凄い。マーも血滴子のことをよく知っているのだから、鉄の首当てをするとか兜を被るとかいくらでも対策のしようがあるのに、敢えてノーガードで闘いを挑む格好良さ。頭…
>>続きを読む香港B級活劇の雄ショーブラザースのヒット活劇。
『空とぶギロチン』は文字通りですが、想像以上の威力があり、笑ってしまいます。
だって、チョン切るだけしゃなく、持っていっちゃうんですよ。
これだけ…
どこから突っ込んでいいのか!
突っ込んだら負けなのか?
突っ込んでみればいいのか?
どう考えても利便性の無い武器
構造的に安定感もないだろうし、命中率も低いだろうし、外側に刃があったら自分へのダメ…
空飛ぶギロチンという最高発明品を堪能出来て大満足です!
シリアスなストーリーが進んでいくが、どうしてもギロチンが出てくると毎回ウケてしまう。ギロチンが空飛んでいるから、面白すぎる。
傍若無人な皇帝に…
かの有名な空とぶギロチンこと血滴子
名前は知ってたけど、そうやって使うんですね!
使い辛そうって思ったけど、それは言わないお約束。
インパクトだけは100点満点なので、オールオーケー。
めちゃくちゃ…
皇帝に対して批判的な部下二人を抹殺する任務を与えられた近衛兵のシンが、新たに開発した武器を使って任務を遂行しようとする話。
紐があり遠くまで飛ばせる鋭い刃のついた「血滴子」という武器=フライングギ…
空飛ぶ皇帝ギロチン
1975年監督ホーメンファ。
棚から一掴みシリーズ、今回は、
香港映画の70年代を支えた映画レーベル、ショウブラザーズシリーズ
今回は
ギロチン映画の元祖と言われた「空…