空とぶギロチンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『空とぶギロチン』に投稿された感想・評価

空とぶギロチンが首を刈る!
首チョンパの数においては切り株映画の極北ではないか。

首を刈られたばかりの体がまだしばらく動いてるのが芸が細かくて良い。
sts
3.6

残忍な皇帝の勅命により組織されたギロチン部隊。その内の一人が脱走する所謂「抜け忍」モノです。
まず目をひくのがタイトル通り空とぶギロチン。頭に被せられたら即死の必殺武器。単純なだけに話のテンポをあげ…

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ショウ・ブラザーズ作品のアマプラ鑑賞がこの8月末で終了なんて聞いてない😭と嘆いてもいられないので早速作品鑑賞😆。

まずは後の世で片腕ドラゴンと死闘を繰り広げる空飛ぶギロチン開発秘話の本作🩸。ほとん…

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3.0

〖1970年代映画:アクション:劇場未公開:香港映画:ショウ・ブラザース社黄金のシネマシリーズ〗
1975年製作で、殺人兵器「血滴子(けってきし)」の恐怖と、皇帝の暗殺部隊の運命を描いたアクション映…

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2.0

暴君の勅命により忠臣への暗殺の命が下り、「血滴子」という首斬り投げ帽子が作られるトンデモ設定。
帽子のキャッチはどうするんだみたいなツッコミを入れるのはヤボってもんだみたいな感じ。
殺される人がだい…

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思ったよりちゃんとしてて面白かった!
ギロチンを扱う時素手なのが気になってしまった。特に戻って来た時。
今からでもいいから専用のグローブ的なものを開発してほしい。
うどんと酒。
サービス有り。
3.6

『キル・ビル』で栗山千明が使っていた棘付き鉄球の方が明らかに使いやすいだろと思わずにはいられない程、帽子型ギロチンの扱いにくさに目がいく。輪投げの如く人の首を狙ってハマれば首チョンパという仕掛けだが…

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権力に楯突く人物達を抹殺するために開発された殺人兵器”空とぶギロチン”。

実用するには負担しかない重そうなギロチンと殺害方法を使った戦闘シーンが見ものには違いない本作。

とにかくお話の展開とテン…

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jun
3.8

アマプラでなぜか公開年度が2009年と表記されていたが実際は1975年公開の香港製時代劇アクション。"血滴子"と呼ばれる、離れた場所から敵の首を切断する飛び道具をフィーチャーした荒唐無稽な物語。血滴…

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原題の「血滴子」とは講談などで清の雍正帝の諜報・暗殺のための秘密組織とも、その組織の暗殺兵器ともされるものだが、この映画では暗殺兵器のほう。紐だか鎖だかの付いた鉄の帽子みたいのを敵の頭に投げ、被さる…

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