香港のお葬式が主題になっているということで鑑賞しました。
破地獄という言葉をこの映画で初めて知りましたね。当然ですが、日本の葬式とはかなり違っており興味深かったです。
主人公のトウサンが葬儀業を通じ…
「ご両親は?」
「亡くなってます」
「それはいい!
親にまで悪口を言われても大丈夫だ」
「お前さん、名前は?」
「トウサンです」
「お袋さんは?」
「亡くなってます」
「そうか 会いに行った方が…
不器用な家族のわだかまりが収斂する破地獄が素晴らしく、劇場で観るのが間に合ってほんとよかったです。想像していた重苦しさよりは見やすい人情ドラマで、どれだけ心動かされるかは、観る人の家族との関わり方に…
>>続きを読む◼️主人公の心の変化がとても良かった〜✨◼️
葬儀業に転身したトウサンが、死者や遺族、マン師匠との関わりを通して、少しずつ変わっていく。
効率や利益だけでは測れない、人を送り出す仕事の意味に…
このレビューはネタバレを含みます
みんなが一生懸命に生きているけれど不器用。とても人間臭く、良かった。
マン道士の手紙、生きている時に真意を伝えられず、言葉を残す事が精一杯だったと痛いほど伝わってきた。
子供達の破地獄の火の粉は悲し…
このレビューはネタバレを含みます
あの荘厳なポスターで、実はミソジニーをテーマにしているのとても良い。
それぞれの呪縛に縛られてる人たち。伝統や家系に囚われてる人たちが外から来たビジネスマン(借金まみれなので才能があるわけではない…
このレビューはネタバレを含みます
圧巻のラスト
葬儀屋の主人公の視点はそのまま観客に重なる。
真の主人公は娘なんじゃないかと思うくらい感情移入する。父が生きているうちにもっと早く和解できれば、と思ったりするが、そう思うことこそが人…
【ほどなく、お出掛けです】
道教(タオイズム)の葬儀儀式「破地獄」
なんか怖そうな宗教儀式ですけど、亡くなった人を九層の地獄から導き出し、安息や輪廻へ送り出すための道教儀式とのこと。
火が付いた盆…
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