「古い伝統に縛られる親世代」と「現代的な価値観を持つ子供世代」のギャップ
人の死という感情的になる「葬儀」という場面で
色々な価値観や感情がぶつかり合いながら、最終的には
「故人を冥途に送る」と同時…
チラシ発掘したので、鑑賞記録。
香港映画は、やっぱりレベルが高い。かなりの良作だった。
トウサン役のダヨ・ウォン、1960年生てマジか、40-50代に見える…哀愁の中にまだ色気すら漂ってるよ。
「…
人生は生まれた時から避けられない別れへのカウントダウン
だから全ては贈り物
同じバスに乗り合わせただけでも奇跡だから
どんな終着駅に辿り着くかよりも、ドライブや景色を楽しもう
派手ではないけど…
香港の葬儀屋とクセの強い葬儀道士とコンビを組むのだが、香港の葬儀事情やこの中国でも少子高齢化が進んでいるのに女は道士を継げないなどいろいろと事情がしれて面白い。
最初はビジネスライクな仕事をしてい…
丁寧な脚本。家族、社会問題などたくさんの要素を入れながら矛盾無く描いていた。しかしそれ故にドラマが薄いというか、予定調和すぎてハズしが欲しかった。香港映画としての師弟のクサさは良かったんだが、それ以…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
葬儀屋と道士の話。
葬儀を行う破地獄とは死者を地獄から救う儀式とか。亡くなったらまず地獄に堕ちるという考えが興味深い。他文化の葬式は見る機会かないから面白かった。葬儀は改めて考えると不思議なものだ…
脚本が良くできている
話はお仕事映画。コロナ後で景気も右肩下がりの香港で、婚礼プランニングから葬式業界に転身する主人公。そんな彼が業界人として一人前になるのが前半。
そして後半は彼の師匠兼パート…
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