美しく荘厳なポスターに惹かれ絶対観るって決めていた映画。信じられないくらい涙が出た。
香港の死生観や冠婚葬祭の様子が知れたのがまず興味深い。
葬儀屋と道士がパートナーとなり死者を送る破地獄。無形文…
主人公の方が某ピアニストの方に見えてきてしまった…😂
伝統って守るべき所の線引きが難しいよなぁと思いつつラストの踊りは良かった。
マン師匠も亡くなってしまうなら、ご飯屋さんのおばさんは亡くならなくて…
全体的に表情が暗く険しい。若干ニヒルな笑い要素はあったが笑顔のシーンは少ない。主人公的なお兄さんだけ場違いに笑顔風。彼の経歴が職業病的に笑顔で仕事をさせてしまうのだろうかなどと考えていたが、場違い笑…
>>続きを読むてっきり、トウサンとマン師匠がだんだん相棒として上手くやっていけるようになる話なのかと思ったら、もう一段深いところへ踏み込んでいた
真の主役はマン師匠の娘じゃんか…
破地獄についてはこの映画で初めて…
トワと同年公開で本国では興行成績トワよりもすごかったというのでツインの触れ込みがそこらを強調してたのが気にはなってたがツインだしなぁでして。
それをさっ引いて、作品としての出来は「わかる」だった。…
予告を観てイメージしていた内容から結構かけ離れていた。主人公、道士一家の個々が抱える問題に焦点を当てつつ、死生観や現香港の世相などが描かれていた。主人公は拝金主義が台頭する中国で一代でのし上がった社…
>>続きを読む1.はじめに:香港映画と私
❶1971年を皮切りに、出張や個人旅行で何度も訪れている香港は、アジアの中では、駐在していたタイに次いで、思い入れの強い地である。
①初めて香港の地を踏んだのは1971…
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