地獄を破る、とはよい言葉だな
香港の慣わしには疎いが、死者とどう向き合うか、どう受け入れるかが色んな視点で描かれていてよかった。
トウサン(なんで役名カタカナなんだろう
がただの食い扶持としての葬…
あの荘厳なポスターで、実はミソジニーをテーマにしているのとても良い。
それぞれの呪縛に縛られてる人たち。伝統や家系に囚われてる人たちが外から来たビジネスマン(借金まみれなので才能があるわけではない…
圧巻のラスト
葬儀屋の主人公の視点はそのまま観客に重なる。
真の主人公は娘なんじゃないかと思うくらい感情移入する。父が生きているうちにもっと早く和解できれば、と思ったりするが、そう思うことこそが人…
女は穢れてるからって、父親に言われて育ったから、娘がどう感じるかなんて考えずに、当たり前のように口にしてしまっていた。
が、良かった。
初めて見るお葬式の形に結構驚いた。
亡くなった人に大声で呼び…
号泣した。
1年前に父が亡くなり、鑑賞日は祖父の命日の前日。
思うところも多く、特に最後のシーンは嗚咽した。
父が亡くなる前1年くらい前、竹の花が一斉に咲いたのを60年振りくらいに見た、とLIN…
コロナ禍でウェディングプランナーから葬祭屋に転職した主人公のお話。前半は葬祭業を始めてからの様々な騒動(交通事故で亡くなった人の葬儀で車の催しをしてしまう、息子をミイラ化して保管する母親、行きつけの…
>>続きを読む慣らしに取り憑かれて、娘にあたる父親。でも、心の中では宝物だった。最後にケンカ別れした兄と娘に送ってもらうのが泣ける。
トウサンもラストは大泉洋に見えた。
父親役のマイケルホイが、ミスターブーのメガ…
美しく荘厳なポスターに惹かれ絶対観るって決めていた映画。信じられないくらい涙が出た。
香港の死生観や冠婚葬祭の様子が知れたのがまず興味深い。
葬儀屋と道士がパートナーとなり死者を送る破地獄。無形文…
主人公の方が某ピアニストの方に見えてきてしまった…😂
伝統って守るべき所の線引きが難しいよなぁと思いつつラストの踊りは良かった。
マン師匠も亡くなってしまうなら、ご飯屋さんのおばさんは亡くならなくて…
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