片脚で帰る
爪先の冷たさは
懐かしく
もう少し遠くまで
占い通りの青空ならば
きっと美しい
夜になれば星だって
輝くだろう
ひと際大きく
道を照らしては
こっちだよ
そんなふうに導いて
微笑むの…
まず破地獄という香港・道教の儀式があることを知れ、非常に興味深い。
日本の葬式では、静かに葬儀が執り行われれことが多いが、香港では伝統的なものとして、葬儀に舞が用いられるとのこと。
ストーリーは…
香港のお葬式が主題になっているということで鑑賞しました。
破地獄という言葉をこの映画で初めて知りましたね。当然ですが、日本の葬式とはかなり違っており興味深かったです。
主人公のトウサンが葬儀業を通じ…
「ご両親は?」
「亡くなってます」
「それはいい!
親にまで悪口を言われても大丈夫だ」
「お前さん、名前は?」
「トウサンです」
「お袋さんは?」
「亡くなってます」
「そうか 会いに行った方が…
「着せてあげて。すごく寒がりなんです」で涙
香港映画に出てくる常軌を逸した拝金主義者の造形ってどこまでリアリティあるものとして間に受けるべきなんだ
最後の破地獄はもっと撮り方こだわってもよかった…
不器用な家族のわだかまりが収斂する破地獄が素晴らしく、劇場で観るのが間に合ってほんとよかったです。想像していた重苦しさよりは見やすい人情ドラマで、どれだけ心動かされるかは、観る人の家族との関わり方に…
>>続きを読む◼️主人公の心の変化がとても良かった〜✨◼️
葬儀業に転身したトウサンが、死者や遺族、マン師匠との関わりを通して、少しずつ変わっていく。
効率や利益だけでは測れない、人を送り出す仕事の意味に…
死者の魂を救うための儀式を通して、生者の魂をどう救うのか、問題提起する構造はよい。しかしストーリーラインがありふれているせいで台無しになっている。「道教の葬式」というローカルな題材を扱っている点は新…
>>続きを読む死者の弔いと生きていく者への救い
伝統をどう守るべきか
家族との関係、死生観
日本人も共感する部分が多い
濃厚な人間ドラマだった
ラスト兄妹で舞う"破地獄"は
美しく迫力があり圧巻
【生き…
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