アニメーションがAnima=生命を語源にもつのなら、常に動き・変わり続けるこの作品は奇想天外のようでとても純アニメ的と呼ぶこともできそう。
五味太郎の仕掛け絵本に入り込んだような世界は、映像の…
2026(130)
ドミニカ共和国の映画を初めて観た。
それも実写じゃなくて、まさかのアニメ。
この作品はまさしく観るドラッグって感じ。
あんな映像表現は未だかつて観たことがない。
実写とアニメの融…
とってもおしゃれでかっこいいイラストがアニメーションに。
市場で突然ラモンにキスされて植物になって
ついてきちゃうオリビア..
いや、オリビアにキスしてしまったラモンは、部屋に帰って植木鉢に吐いた…
なんとも奇妙な映画でした。ほとんど止まることのないカラフルな絵が、素早くスタイルを変えていく。だけど、とっちらかった印象はない。
12人のアーティストがそれぞれのスタイルを描き出しているけど、ストー…
なかなかよかった。先輩の言葉を借りるなら、これはセッション。セッションによるモンタージュ。画面の分割、異なる素材の繋ぎ合わせ、実写の挿入など、なかなか前衛的。ストーリーも含めてマジックリアリズム、と…
>>続きを読むおそらくドミニカ共和国の作品を観たのは初めて。野球以外のイメージが何も湧いてこないのだが
12名のクリエイターが立ち代わりで担当。なので1エピソードごとに画風が代わる(アニメだけでなく、ストップモ…
2026年6作目。
出町座朝イチ鑑賞。
正直、前半、ウトウトしました。
映画館じゃなければ挫折していたかも。
でも、彼が出てきた2部目から急展開に心奪われ、前半の伏線回収していく感じは引き込まれ…
©️Cine Chani / Historias de Bibi / Guasábara Cine