『アスパラガス』のみ
女性の欲望を明快に描いた作品。
サイケデリックな色彩と造形で、極彩色の植物やヘビ、点描画のような背景など。
主人公らしき女性は、やがて大きな劇場に辿り着くが、他は平面アニメ…
スーザン・ピット監督『アスパラガス』(1995)
世界と身体、夢現を横断する象徴ーアスパラガス
マヤ・デレンの『午後の網目』を想起させるような入れ子構造。
描かれているのは生々しい生活だったり…
『アスパラガス』だけは何度か観てる。
クラスの落書きノートにやばいの描いてるやつ、それが動き出したら...って感じだけど独特の美学を獲得している。
最近見直す機会があったが、意外にただアートではなく…
『アスパラガス』
ドールハウスを覗いて見る夢。アスパラガスを排泄し愛撫しそっと口に含むループ
顔なき女が部屋で独り見て触れて秘かに耽る、男子禁制、極彩色のフェティシズムとエロティシズム
仮面を付…
悪夢のようでもあり、華やかさやあたたかみもあり、不思議な作品群。
特に「ジョイ・ストリート」が凄かった。
序盤の憂鬱な女性のシーンではとにかく空気が重く、あまりのどんよりさにつまらなくも感じるが、そ…
本作はDVDパッケージではなく、動画配信で観たので、表題作品の『アスパラガス』、18分のみのレビューである。
サイケデリックな世界観で作られた作品。アスパラガスという形にこんなに活用形があり、こう…
おしゃれで奇妙なエロスファンタジー。こんな世界は初めてだった。
アスパラガスの扱い。おぉそうくるか笑
それを愛でている女性の白いかおと手つきが怪しくて美しい。
キラキラ、ぴかぴか、ゆらゆら。
即物的…