パヤル・カーパリヤー監督によるフランス・インドのドキュメンタリー映画
明るいインド映画を観ることが多かったので、真摯なドキュメンタリーは新鮮だった
この作品は、インドの公立大学制度への讃歌という…
【隠された暴力性の世界にも素敵な物語は存在する】
■あらすじ
第77回カンヌ国際映画祭でインド映画史上初のグランプリを受賞した「私たちが光と想うすべて」のパヤル・カパーリヤー監督が、同作に先立つ20…
現実の貴方ではなく、そうあって欲しかった貴方に向けて書いている。誰にも届くことはない。最初のLの個人的な感情や手紙の書き出しのところまでは結構惹かれてたけど、段々と学生運動の話になって行くにつれ瞳が…
>>続きを読む実にアートで繊細でカッエエ〜🤩
映画学校の学生寮で発見された箱には映画を学ぶL(エル)から恋人に宛てた手紙から始まる💌
ラブレターの様に見えて描かれるのはインドの映画学校の学生運動
モノクロを中心と…
「歴史は支配者によって記される」原則に対抗しうる、映画というアートフォーム。「L」が映画編集者である設定が象徴するように、映画においては歴史に相対する個人の記憶・体験を表現することができる。白黒はっ…
>>続きを読む凄かった。正直途中うとうとしてしまったけれど、それも含めて。まず初っ端から奇跡みたいな映像と音で、劇場で観られてほんとうによかったなと思うと同時に唖然としてしまった。ちょっと怖かった。
ドキュメンタ…
©Petit Chaos – 2021