インドの国立の養成機関である「映画テレビ技術研究所(Film and Television Institute of India、通称FTI I)」に学んだパヤル・カパーリヤーが、自身の体験をもとに…
>>続きを読む法律上無くなったはずのカースト、モディのヒンドゥー至上主義、政治家べったりの警察。どの時代でもどの国でも反体制派への弾圧は厳しい。インドのみんなでダンスする映画でなく生活を描いたのも何作も見たけどそ…
>>続きを読むあなたへ。そう宛てられた、あなたと、あなたへの恋しさは、その質量を失うことなく時を超えて行けるのだろうか。ただならぬ夜の長さ。明ける頃には薄れてしまう夢の輪郭。わたしを不安にさせる、前置きばかりで見…
>>続きを読む監督自身が現実で体験した学生運動の弾圧事件について、架空の手紙を用いた虚構のラブストーリーを融合させて描く、実験的なドキュメンタリー。その斬新な表現手法に映画の可能性を強く感じるとともに、インド社会…
>>続きを読む早稲田松竹で。モディ政権のヒンドゥー至上主義、差別、抑圧に抗う学生闘争のフッテージと、個人的な記録の映像が混じり合いつつ、「見出された恋人への手紙」の形式で語られる。最近読んだベン・ラーナーの小説を…
>>続きを読むオープニングのクラブ?ぽいシーン。踊っている若者たちを斜め下からダラ〜っと撮るっていうのはなんか初めて観た画だったし、何かを映していそうで特に何も映せていなさそうな、なんでもなさが好きだった。仕事抜…
>>続きを読む正直言うときつすぎて、何がと言うと日本の現実を思い出したからなんだけど、モディも安倍やトランプと同じようなかたちで、学問を踏み躙り身内で権力をかためようとしていたと本で読んだことを思い出した。それで…
>>続きを読む©Petit Chaos – 2021