生きていて楽しくないなぁと落ち込むことはあってもなかなか死まで踏み出せない。
でもきっかけって本当に些細なことなんだろうな。そこに気付けるか気付けないかで今後がすべて変わってしまうなんて。今目の前に…
ものすごく不思議な映画だった。時間っていう概念を越えて、死と生が共存して混じりあっていく感じが面白い。ただまだ咀嚼しきれてないからじっくり考えたい映画。ものすごくガッツリお芝居をみせる映画って、なか…
>>続きを読むメロウでアンビエントで難解な雰囲気映画。
この辺の世界線の映画はみんな難解だなあ。
わかる、わかるよ。
人生は辛く永遠であり、不確かで不条理でかくかくしかじか。しかしそれでも生きていかねばならないこ…
中国映画「唐人街探偵」の撮影監督を務めた、ドゥ・ジエ監督による日本映画。
低体温な登場人物たちによる、淡々とした日々が終始描かれるので正直退屈。
90年代後半から2000年代前半にたくさん観た、い…
単調な日々のようでふとした想定外があり、旅を続けていれば終着点がある。様々な時間軸や現実と異空間の境界の曖昧さと共に描く、人生の旅路の中の出会いと別れ。空気感や旅に出てからの邂逅は面白いが、前半はや…
>>続きを読む前半何を観ているのか分からなさすぎて頭が理解しようモードに入ったのが良くなかったかも。
最後の方で大部分は分かるから、
たぶん前半は分かる分からないってより全体の雰囲気を楽しめてればよかったんだと…
大場みなみさんが演じる主人公の菅元が旅に出てからはなかなか楽しめたが、そこへ行くまでは些か退屈してしまった。全体に語りや会話が長くそこでテーマを語ろうとしている感じは好みでなかった。
オカルト表現…
自然な会話を目指してるんだろうけどそれを通り越して、ぎこちないの域に入っちゃってる
登場人物が他人に何を託すか、何を重ねて、何を委ねられないか、がだんだん分かってくるのは面白いけど、溜めも答え合わ…
ⒸD·UNION FILM INC. 2024