あの世とこの世を結ぶ橋。暗闇に読経が響いたときはこのままエンドロール..?と思ったけど、主人公が東京へ戻ったその後も描かれていた
2人ご飯を食べているところに女性も来て、儀式で一緒にいてそれだけでご…
渡辺真起子さんが良すぎて良すぎて。むしろ他の役者さんの大きい芝居が気になる所がちらほら。
最近安易なマジックリアリズムの飛躍した描写がミニシアター系映画で評価されてる気がするけど、日本の宗教感に基…
由紀子さん役を演じる渡辺真起子さんの言葉の発し方がとても優しく真摯な想いが伝わってきた。
実際に行われている儀式から物語を描くという事の重みがあると思った。
儀式に参加している人々の願いに、寄り添…
普通に考えると、かつて子を亡くした中年女性(真起子さん)が出会うあの高校生は自身の「子」だろうし、付かず離れずの若い女性(麻生さん)は「離れたくて仕方がないのにずっと纏わりついてくるかつての自分自身…
>>続きを読む予告編で描かれる「布橋灌頂会」の行事に興味を持って見て来ました・・・
何とも不思議な映画やったな・・・☺️
15年前に3歳の娘を亡くした主人公が東京の職場で見かけた「布橋灌頂会」に興味を持って、自ら…
そういうあらすじだとしても中盤くらいまであまりに味気なさすぎて、余白がどうこうという以前にシンプルにつまらない。
まさに喪失と再生で何か引っかかるものはあるような気もするけど、余白があまりに多過ぎて…
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