
鬼才ラース・フォン・トリアー監督の長編第5作。リアリズムを重視した映像が高く 評価され、カンヌ国際映画祭グランプリに輝いた。オーディションで発掘されたエミ リー・ワトソンが夫に献身的な愛を注ぐ女性を熱演。
シネ(チョン・ドヨン)は事故で亡くなった夫の故郷で再出発するため、息子とソウルからミリャンに引っ越して来る。車が途中で故障し、レッカー車を呼ぶと、自動車修理工場を営むジョンチャン(ソン・ガ…
>>続きを読む舞台女優を志すナナは、夢を叶えるため夫と子供を置き去りにして家を出てしまう。夫の説得に応じずレコード店で働きながら自活するが、やがて家賃を支払えなくなり、アパートの鍵を取り上げられてしまう…
>>続きを読むチェコからアメリカにやってきたセルマは女手ひとつで息子を育てながら工場で働いている。セルマを母のように見守る年上の親友キャシー、何かにつけて息子の面倒を観てくれる隣人ビル夫妻、セルマに静か…
>>続きを読む住み込み看護師のモードは、病に侵され独り豪邸に暮らす有名ダンサーのアマンダを看護することになる。アマンダは病状の悪化を紛らわせてくれる信心深いモードに興味を惹かれ、モードもまたアマンダの魂…
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