病のため余命わずかな元ダンサーのアマンダの邸宅で住み込み看護師として働くことになったモード。信心深いモードは彼女の魂の救済こそが神からの使命であると考え世話をし、アマンダもそんな彼女に興味を惹かれる…
>>続きを読む看護師の時に患者を救えなかったことが原因で精神を病んでしまう
何かに縋らなければ彼女は生きていけなかったんだろう
孤独であるが故により偏執的な思考にのめり込んでいく
娼婦みたいなことしてるけど、ソレ…
🌸春のA24まつり⑦ラスト🌸
ちょっと風邪をひいてしまって間が開いてしまったけどA24まつりラスト。
今作は製作はA24ではないけどアメリカ配給がA24だったので一応A24の作品リストにも入ってた”…
90分にも満たない比較的短尺な物語としては1人の女性が救いを求めて神に縋り過ぎていった苦痛を伴った過程と本人同様に観てる側も絶叫するような驚きの顛末がしっかりと描かれていた。「おとなしそうな顔してや…
>>続きを読む【狂人の凡庸さ】
U-NEXTにて。『愛はステロイド』がよかったので、ローズ・グラス監督のこの、過去作を見てみた。
映像による描写から見た場合、映画作品としては、繊細さと力強さを兼ね備えた素晴ら…
冒頭モードの出掛けるシーンからして素晴らしい画作り。
映像はストーリーと相まって飛躍し過ぎてしまう部分も多々あるが、照明だけはどこまで行っても美しい。
度々出てくる坂になった小道の夜のシーンは、…
これもまた「宗教的経験の諸相」の一例ですな。
個人的な啓示の検証不能性と共有不可能性が彼女をどんどん孤独にしていくわけですが、観てると「全部お前の都合じゃねぇか」感が否めず…嫌いだわぁってなります…
宗教家メンヘラ看護師モードが、放蕩な生活を送る末期がん患者アマンダに【魂の救済】を与えようとして過干渉する話。
アマンダと衝突→クビにされて落ち込んだので自暴自棄になったけど、再び神を意識してアマン…
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