手紙のシーンすごい。
自分に向けて読まれてるみたいで、真っ直ぐな目が怖くてゾッとしてすごかった!!!
瞬きせずまっすぐこっちみてて少し首かしげてるのが不気味で怖くて印象的👁
信仰の怖さを観客に体験さ…
象徴主義的、あるいは表現主義的な作風で知られるベルイマンの核心にあるものは、実際には、こうしたリアリズム的なものだったように思う。
この意味において、イングマール・ベルイマン(1918 - 200…
【鑑賞メモ】
聖餅。
「わが神よ なぜ私をお見捨てになったのか」
窓から差し込む鋭い冬の光に、牧師の迷える本心が晒される。
キリスト教哲学が深く絡む作品は、他文化・他宗教圏からみると解釈が難し…
モノクロ、スタンダードサイズ。
核戦争の恐怖の時代における信仰の揺らぎを描く。
屋外ロケ撮影のショットが鮮烈。屋内シーンはセット撮影なのか、ロケ撮影なのか、微妙な配光が美しい。屋外、屋内シーンとも、…
ベルイマンのおかげで、日本生まれ日本育ち無宗教のおれも「神の沈黙」という議題に関心を持ち、考えることができる
実体のない、しかしなによりも重要なもの、それを信じることで人は生きていく、という点…
2026年5月…
レンタルして見ました。
久しぶりのベルイマン作品
GW中だから、多少余裕があるかとおもって
見ましたが・・
最初の30分で、寝落ちでした・・
何とか、再見しましたが、
中々難しい…
神がいるなら苦しみには意味がある。
だが神がいないのなら、そこには何の意味も残らない。
冬の光は、その前提が崩れたときの人間を静かに描き出す作品だった。
トーマスにとって神とは、妻の死を受け止め…
愛する妻に先立たれた牧師は、生きる意味を見失っている。ある男が牧師に相談する
イエスの受難の苦しみは…肉体的なものではないのでは
弟子に教えを説いたのに少しも届いていなかった。弟子たちに見捨てられ…
教会,神父祈り,唱歌,神父囲み祈り,主の血回し飲み,オルガン演奏,散会,ペーション戻り.相談事,夫ヨーナス塞ぎ込み,ヨーナス生きる意味問い,トーマスいい加減言葉後悔,発熱,憂鬱な日曜日,教師女マッタ…
>>続きを読むいやいや、かなり攻めてるね。
ラストの方でキリストの受難についての説明があり回収はされているのだが、答えの無いループの中で己の落とし所を探す。
人が造った構造。すなわち神や愛といった関係性、そして牧…