昔チャレンジしたことがあるが挫折していた作品。起きている出来事はあまり多くはないのだが、その割にかなり長い。感覚的には3時間半ぐらいの映画に感じる。
エミリー・ワトソンが演じるベスは、トリアーのこの…
とても共感しにくい物語だった。
脚本には強い不自然さがあり、まるで物語の都合のためにヒロインにあらゆる不幸を押し付けているように感じられる。女性の苦痛を具現化しようとする意図は見えるが、その試みはう…
トリアー監督作、かなり覚悟して観たが、これズタボロのなかにわずかな光があった。
自分を犠牲にして他人が助かるor回復するとか、その他宗教色は強いけど、一人の女性の愛の物語ともいえる。ただ、端から見…
反対を押し切ってした結婚で平安が訪れたベス(エミリー・ワトソン)だったが、油田へ出稼ぎへ行った夫、ヤン(ステラン・スカルスガルド)が事故にあったことを知り、幸せが蝕まれ始める。
ラース・フォン・ト…
ベスとヤンが劇場で見ていたのが名犬ラッシーっぽくて、この映画の中のラッシーはヤンでラッシーが走っていった飼い主の少年はベスではなく石油採掘場にいる男たちだったんじゃないか。ミュージカルのような演出に…
>>続きを読む間違っていた…とは思わないけどなぁ。
それぞれが、違う方向をみていたにすぎないような。
「後味が悪い終わり方になるんだろうなぁ」と思っていたら、あの様な着地でしたか…。
意外だった。
観るものを不…
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