フリーヌル・パルマソンの新作が公開されるので未見だった本作を鑑賞した。真新しさは無いものの、鑑賞中は冗長に感じたものの鑑賞後は2時間20分も経ったとは感じず、不思議な時間感覚を味わう作品だった。
宣…
人の手が加わっていない荒涼とした「神の地」で試される、若い牧師の信仰心
という点で、ある意味究極のフィールドスタディであり、上から目線のデンマーク人が返り討ちに遭う(西部劇ならぬ)北部劇?大地に根…
物語の要旨はよく理解できなかったけど、なぜか惹きつけられる好きな映画だった。一歩間違えたら寝てしまうか観るのを途中でやめてしまいそうだったけど。
アイスランドのことやデンマークとの関係性などをある程…
メモ
途方もない旅は
五億年ボタンを思い出した
ビオトープの中で倒れた牧師は、
瞳が生も死も写していて、こわい。
(繰り返される視点)
鶏を殺める時、
鶏の目を伏す、こういう環境での命への配慮…
雄大な自然を狭い画角で捉えた奇妙な映画。
牧師は終始イライラしてて植民地のアイスランド人を見下し何一つ上手くいかない。信仰も教会も形だけはやってるがスッカスカの内容で惨めさと狂気は募るばかり。ペラ…
これは意図が汲み取りにくい作品である。どうしても牧師が身勝手な人間にしか見えない。このような牧師でなぜ周りは布教を受け入れたのであろうか?聖堂までたてているし、馬の手配とかデンマークの教会からお金が…
>>続きを読むジャケ写に惹かれて鑑賞する。
19世紀末、デンマークの若き牧師ルーカスが植民地下のアイスランドへ布教と教会の建設を言い渡されて赴任する。
道中いろいろなことが起きて苦難の旅となるがなんとか目的ににた…
写真集を見ているような映画。
映像、音楽、空気感がとても美しい。
シャッターを切りたくなる瞬間しかない。
聖職者になるには身を捧げるだけだと言ってていたルーカス。
中盤死にかけた時に神に祈ってたけ…
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