骨格はドストエフスキー「白痴」またはフェリーニ「道」に近い気もするが本懐は悪意に満ちたシニカルなキリスト批判だろう。
フォントリアーらしい性格の悪い一本だが彼の良いところはそこらへんが通底しているの…
なんとも感想の書きにくい作品(笑)
ステラン・スカルスガルドが入院し始めの頃、エミリー・ワトソンに愛人を作れって言ったのはある種の優しさであって、離婚は難しいだろうから彼女を縛らず新たな人生を歩ん…
カッチリ噛み合った。トリアーの文体の凄みと特異性を厭でも思い知らされた。好みじゃないけど。撮影:ロビー・ミューラー。マジやりすぎってくらいの(息もつまるほどの)PASSIONを抱えた被写体を“あえて…
>>続きを読む愛と信仰の物語。ただし、いわゆる典型的なキリスト教映画とはまったく異なる。
精神疾患を抱える女性ベスは、敬虔なクリスチャン。ある日、夫のヤンが事故で半身不随となり生死をさまようことになる。
意識…
最後の最後トリアー節すぎて冷めたWWW(それも込みでいいね)
なんか、本当にこれになりたいかも なりたくてもなれない危うさと妖しさと純粋さと
ドドが真のヒロインだ
宗教があるから輝く作品だとおもう
…
久々のラースフォントリアー
おそらく障がいを抱えてる(?)ベスとフリークアクシデントに見舞われるヤン
受難から相手を想っての善意が悪い方向にキャッチボールしていって最悪な結末、のようにパッと見見え…
すごいメンヘラを観た!笑
私がヤンを返してと頼んでしまったから、というセリフにはかなり胸が締め付けられた。寂しがりすぎではあったけど、愛する人と一緒にいれた濃密な時間から一気に孤独になってしまい当…