アンチクライストの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 映像が美しく、独特の世界観がある
  • リアルで怖い、不安定で陰鬱な雰囲気がある
  • 性や自傷など過激な描写があるが、リアルで印象的
  • 監督のうつ状態の描写がうまいと思われる
  • ミソジニー的な要素があるが、男性目線で女性を怖がっているとも受け取れる
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『アンチクライスト』に投稿された感想・評価

K
3.6

ハイスピードカメラ×モノクロ。曲「私を泣かせてください」。悲嘆・苦痛・絶望。「心が創り出したものは乗り越えられる」。どんぐりが落ちる音。どんぐりの中に立つデフォー。フロイト。揺り戻し。だんだん濃くな…

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Masa
4.0

出典元の神話や聖書に詳しくないので理解するのをやめたけど結構面白い
かなりグロ描写が嫌な方向だったので見るのもきついけど見応えはある
壊れていく妻と治療しているようで悪化していくセラピーをする夫
で…

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シャルロットゲンズブールがひたすらに凄いなぁ、理解できなかった、できなくていいやつ?

ウィレム・デフォーの尻を楽しむ映画
子供が落ちてくら辺のモノクロシーンが美しい
セックス依存症の妻の話かと思ったら違った
叫んだり暴れたりするシーン多くて妻役の人大変そう
動物が死んでたり殺されたり…

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僕にはちょっと難しい作品だったな。
映像美は相変わらずさすが。

伝説のシーンほんと痛々しくて目背けかけた、
3.0
このレビューはネタバレを含みます
チン棒破壊からのクリ切断
よくこんな映像撮ったな
タブー大喜利してんのか?
ストーリーだけでいったらラースフォントリアーの映画でダントツでおもんない
最初の白黒スロー映像、CMかと思った
宗教色強すぎて分からない部分多かった
夫婦としての愛が無かった、ずっとお互いが交わってない
オペラの導入曲がうつくしい
陰鬱で醜悪なのになんだか美しく感じる。
ウィレム・デフォーさん最高。
監督・脚本 ラース・フォン・トリアーの、息子を失った夫婦のを描いた作品。夫婦の行為の最中に転落死したという後ろめたさが重くのしかかる。 HTC有楽町にて
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夜の行為で目を離した隙に息子を事故で亡くした事により精神が徐々におかしくなっていく妻と、セラピストの夫の物語。妻のセラピーをする、その行為は妻の心を修復するのではなく、忘れ難い息子の死の記憶を繰り返…

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