私は昔から哲学と言うものが苦手だったのだが、哲学なしに今作の分解は不可能だと感じた。予期された喪失、修正行動、無条件の受容と規範達成に基づく承認、寛容のパラドックス。日常に起こり得るこれ以上ない地獄…
>>続きを読む〜アンドレイ・タルコフスキーに捧ぐ〜
そんなもん捧げんなよって声出た
快楽に溺れてる最中に我が子が死んだらまぁ狂うよね。宗教とか信仰とかも絡んでるのかちょっとその辺は難しくてわからなかった。
もっ…
自分には耐えられないレベルのグロ描写があったので該当箇所飛ばしたし以降も嫌すぎてあんまりちゃんと見られなかった、ラースフォントリアーで最初にこれ選んだのミスだった気がする
かなり冗長で面白くないけど…
アンドレイタルコフスキーはこれを捧げられてどうするんだ・・・精神は肉体の排泄物程度にしか思ってない自分としては、精神に対してそこまで仰々しい態度で向き合ったら、そらまあ病むだろうなという感想しか湧い…
>>続きを読むまあ言いたいことはなんとなくわかるけど、痛そうなシーンがキツかった。
西洋のキリスト教理念に基づいた映画って、「マザー」とかもだけど、我々アジア人にはイマイチピンとこないところもあると思う。
シ…