クリストファー・ドイルが映し出す、90s香港カルチャーがあまりにも好きすぎるかもと再認識……
この作品自体はドキュメンタリーのような、あまり観たことがない形式で進んでいく。
初めは間違えてメイキン…
金城武のサムネが気になったのと、ウォン・カーウァイが関わってるので見始める。
ストーリーで魅せる映画じゃなくて、最初こそは面食らったものの、なんだか楽しめたのが不思議。
当時24歳の金城武、可愛いし…
このレビューはネタバレを含みます
ウォン・カーウァイがプロデューサーとなり作られた、ウォン・カーウァイのようなウォン・カーウァイではない映画。ストーリーや構成はめためたでわかりづらく、監督の語りがうざく、音楽のセンスもなく、映画の最…
>>続きを読む特大傑作だ カメラ左右にぶんぶん揺らしてクリストファー・ドイル風だってはしゃぐ金城武という最高のシーン(「僕も揺らすから」「頑張れクリス」「よし杜可風流だ 気持ち悪い 薬をくれ」こんな最高なことある…
>>続きを読むむちゃくちゃカッコイイどタイプの作風。始まった瞬間痺れた。映像としてのアート性が高く古臭さを感じさせないところがウォン・カーウェイっぽいと思ったらプロデュースで関わっているのか。
とこれどころドキュ…
このレビューはネタバレを含みます
「皮を剥いたりんごのように等しく腐ってしまうのが初恋かもしれない」
恋の終わり、その瞬間には”りんごは腐ってしまった”なんだけれど、どんな腐らせ方をしてたとしても、二つ目のストーリーのようにちょ…