この時代の香港映画の色味は、なんでこんなに魅力的に映るんだろうか。
監督パートもあり、最初は驚いたけれどストーリーテラーを監督自らやるパターンも面白い。
金城武のこの可愛さと、天真爛漫さはなんなん…
中心となる二個の話はもちろん素晴らしいのだが、そもそもの映画の構造が面白い。失敗した二つの作品を成功作(不眠症の方も別にオチてないんだけど)を並べてしまい、しかもカットアップで全部を見せながら監督が…
>>続きを読む金城武、かっけぇぇぇ。
前からこの金城武のカッコ良さだけでいつか観たいと思ってて。
知らなかった、これ、ウォンカーウァイがプロデュースしてる作品なのか。
この独特の色味と、日常感。香港の返還前後の…
30年近く前、高校生の頃に香港のCDショップでこの映画の主題歌、グラスホッパーの曲が流れていたのを思い出しました。
日本に戻ってからこの映画を見て、映画はわけわからんかったけど、やけに耳につくこの音…
ウォン・カーウァイの初プロデュース作品。
監督が映画のメイキング風に語りながら、脚本のアイデアを紹介していく独特なドキュメンタリー調の作品で、メインは2つのラブストーリーのオムニバス映画でした。
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ウォン・カーワイ自身がプロデューサーという立場で、セルフサンプリングしたような映画。
初鑑賞が盤だったので見始めてからあれ?間違ってメイキングを再生してる?にしては凝ってるしちゃんと物語が進むなとか…