けものがれ、俺らの猿との作品情報・感想・評価

けものがれ、俺らの猿と2000年製作の映画)

GETTING WILD WITH OUR MONKEY

製作国:

上映時間:107分

ジャンル:

3.2

「けものがれ、俺らの猿と」に投稿された感想・評価

is

isの感想・評価

3.1
寂れた商店街なんか歩くと、ねじれてこの世界にいけるんじゃないかとおもう
yossy

yossyの感想・評価

3.5
永瀬正敏、小便長すぎ…
から物語がスタートするんだけど

内容はもう破茶滅茶で
真剣に観てもあんま意味無いかと

たまには薄汚れたジャンクな邦画観たいなーって時にお勧め。

俺はこの作品で、鳥肌実っていう
ヤバい人間がこの世にいるんだってことを知りました。

後に鳥肌実のDVDをバンド友達とかとみんなで一緒に見たんだけど

俺は割とついていけませんでした(笑)
原作は読んでいません。

よく分からなかったけど、凄く面白かった。まさにカオスとも言うべき世界観、なのにどんどん惹かれてしまった。

出てくるキャラクターがみんな濃い!濃い。でも現実って意外とこんな感じだったりするよね…笑

全篇通して色彩が自分好みで観ていて飽きなかった。湿っててコントラスト強めで、少し古い作品だからかもだけど輪郭がハッキリしないボヤッとした感じ、これが良い!
あと、ワンカットごとの構図が素晴らしい。かっこいい。切り取って一つの完成された画として観ても溜息もん。

音楽も最高です。かっこいい。

現実のはずなのにどっか次元がズレてしまってるような世界、まさに「夢現」の感覚で観ておりました。

多分他の監督さんが撮っていたら、悪い意味で分からなすぎて観るのに飽きちゃっていたかも。それくらい、製作陣もキャストもハマっている気がします。

原作も読んでみようと思います。楽しみです。

(余談ですが…永瀬正敏さんとツートン大仏で雷電仏蔵を思い出しました。って両作品とも2001年公開だ!)
nerdmatic

nerdmaticの感想・評価

3.0
糞映画がみたい人にはオススメ。

ポプテピピックにノリは近い。

ラストシーンは好き。
日常に潜む不条理。
fatalerror

fatalerrorの感想・評価

3.1
小説の雰囲気を異様に再現していた。鳥肌実がこの頃はとてつもなくハンサムやね。
漆原

漆原の感想・評価

2.7
バラバラになった空想を繋ぎ合わせて形にしたようなシュール系作品。
細く、ポマードテカテカでデニムベスト×デニムショートパンツの鳥肌実が家の中の家具を次々破壊してから姿勢良く正座して俳句を詠むシーンは眼福だった。
鳥肌実がすべてをかっさらっていった。
Kinakosan

Kinakosanの感想・評価

3.5
ものすごくたまーに観てしまう。
訳わからないけど。

ミュージックビデオのような(音楽が印象的)。うさんくさいプロデューサー、謎の仕事、虫、大仏、鳥肌実、永瀬正敏のエプロン姿、、、。

要所要所で、インパクトの強いものたちばっかりで、それが頭の中にいつまでも残ってる。

夢の断片をつなげたような感じがします。
おかっぱ頭の女の子達が、麺をくわえて歩いてる映像が、焼き付いて、観てしまった。
鳥肌実がとにかくキモい。
内容はあまり頭に入ってこなかったけど、劇中歌が良かった。
賛否両論あって当然の作品。

不思議の国のアリスを見てる様な、意味がわからない・常識が通用しない作品。
意味がわからないのに、観ていて引き込まれて行き、でもやっぱり意味がわからないまま、進んで行く。

途中、嗚呼、やっと終わる…と思ったらまだ続く、長編キチ●イ映画。

お笑いマンガ道場ファンには堪らない、車だん吉。

キチ●イ役やらせるなら、本物の鳥肌実。

まあ、嫌いじゃないけどね。
ドクターペッパーみたいな映画です。
めっちゃシュールなだけで話が無いから退屈しちゃった。
こーゆーの観ると「シュール」って単純に面白くない物を誤魔化す為の悪知恵みたいになってない? って思う。
アンジーって猿が可愛かった。
>|