末子はたぶん、とりあえずバイトを始めてそのまま辞める理由もなく働き続けて気づけば30代半ばになっていたのだろう。働きぶりは真面目で、むしろあの店では有能なほうだ。
先のない個人商店なんかではなく安定…
まあ、大枠は面白かった。
言語化が難しいが、所々に違和感があった。
全然伏線を回収しないなと思っていたら、とんとん拍子に回収していったが、個人的に回収しきれているの感じられず不完全燃焼。
テレ…
メインラインのヘンテコバディの活躍とその2人の会話とかキャラクターは面白い
一方で社会への問題提起の投げかけがかなり強めでそれが物語と噛み合っていない、あるいは主張が強すぎてノイズ
そして編集がか…
池袋シネマ・ロサ。焦点散漫で最後まで興味持てず。例えば、そこでバーベキューする必然性がないのでいくら音楽で盛っても「うん、花火してるね」にしかならず▼不快な人間の描写に尺割きすぎ。クズな会社の面接と…
>>続きを読む広島のある居酒屋で日々を過ごすフリーターの末子(34歳)、コミュニケーション能力は高いがどこか虚しさを抱える朔人(24歳)、そして謎めいた少女アコ(18歳)。
人生にモヤモヤを抱えた3人が、“とある…
初日鑑賞。
上映ギリギリに満席で開幕。山岸監督手ずからの宣伝と過去作で築いた実績あればこそ。
«あらすじ»
自宅住まいで長年同じ居酒屋でバイト生活を続ける三十路の末子と新人バイトのコミュ力だけは…
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