ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜の作品情報・感想・評価

『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』に投稿された感想・評価

まずドキュメンタリーだと知らずに観たのでびっくりしたけど、アニメーションドキュメンタリーでよかった! 青春映画のような味わいでした。
スクリーンの向こうのわたしに手を振ってくれる映画は傑作です。
3.4
アニメがシュールなタッチでとてもお馬鹿可愛い。
内容はインタビュー形式で、事実を淡々と語っているので
何だか楽しめなかった。
これはアニメじゃなかったらもっととんでもなく面白くなかったかも。
3.5
このレビューはネタバレを含みます

民主化したハンガリー、「外」への憧れを募らせた若者たちが、列車のチケット偽造に手を染め…って話。

事実ベースとは知っていたけど、絵柄から勝手にコメディタッチだと思っていたら、実在の人物たちへのイン…

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インタビューにアニメーションを付けた感じ。Netflixのミッドナイトゴスペルっぽい。

社会体制によって自国から出られず、若者たちが感じていた閉塞感。
3.5
軽犯罪映画、というジャンルが存在するのであればそれはまさにこの映画のことを指すのだと思う。
このレビューはネタバレを含みます
かつての映像は再現風でドキュメンタリーとみせているのであり、であれば記憶の危うさにも触れてほしいかなとも。

【旅する無賃乗車】

社会主義体制が崩壊した1990年代のハンガリー。
実際に起きた国際列車のチケット偽造事件を基に描くアニメーションドキュメンタリー。

鉄の壁が喪失し、西側諸国にも自由に旅できる…

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sora
4.1
那覇の桜坂劇場で視聴。
まさかのドキュメンタリーでびっくりした。
アニメーションのタッチ、色彩、完成度の高い一枚絵を繋いだような構成に差し込まれる実写。めちゃめちゃよかった。
伊澄
4.0

ポップな色調でペンに手鍋、マキネッタなど、様々な生活用品が随所に描写されており、それがどこか印象に残る映画だった。

アニメーションはぬるぬると動くわけではなくよくある海外アニメらしさで、そこに実写…

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4.0

90年代のハンガリー。壁の崩壊がさまざまな価値観を一変させたハンガリーでは西側への渡航が解禁された。カネさえ払えば誰でも西側へ旅行に行ける。ただそのためには高額なチケットを入手しなければならない。ア…

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