記録用
ラースロー・チャーき監督作品。
舞台は1990年代初頭のハンガリー。
鉄のカーテンが崩れ、西ヨーロッパへの旅行が自由になります。しかし国際列車の切符は、若者には到底払えないほど高額でした。…
〝どっか行こうぜ〟
90年代のハンガリー🇭🇺鉄のカーテンが崩壊して西欧への扉が開かれた!と、思いきや国際列車の切符なんて高くて買えないぞ!と、切符の偽造を思い立ち………
結果、〝どっか行こうぜ〟と…
鉄の壁崩壊後のハンガリーが舞台。
混乱期とは言え、鉄道旅券を偽造してヨーロッパ中を旅する若者たちの話が実話とは驚きです。
逆にそんなに簡単に偽造出来るほど、当時のハンガリーの旅券ってやわなものだった…
ハンガリーの民主化時代の鉄道乗車券を偽造していた若者たちの話。
ドキュメンタリーではあるのだけど、アニメーションメインで描いているので、観やすい作品だった。
民主化されることで、西側の文化が一気に流…
2026年104本目
(@映画館=91)
※
アニメーションにすることで映画として成立しているように思った。登場人物の表情が良かった。さまざまな境界がぐにゃぐにゃになったとき、確かに起こってもおか…
実写部分はアーカイヴ映像ではなくておそらくわざと古いフィルムの質感にしてそれ風に撮っている、ということに気がつくのに時間がかかった。チケットを偽造しているかつての時代の再現場面と現在のインタビューの…
>>続きを読む『ペリカンブルー』を観てきた。
配給会社マーチの方のトークショーつきで、すごく面白かった。
パンフレットも買ってしまったので、あとでゆっくり読みたい。
半年前くらいにハンガリーやその周辺国を陸路…
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