2026年104本目
(@映画館=91)
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アニメーションにすることで映画として成立しているように思った。登場人物の表情が良かった。さまざまな境界がぐにゃぐにゃになったとき、確かに起こってもおか…
実写部分はアーカイヴ映像ではなくておそらくわざと古いフィルムの質感にしてそれ風に撮っている、ということに気がつくのに時間がかかった。チケットを偽造しているかつての時代の再現場面と現在のインタビューの…
>>続きを読む『ペリカンブルー』を観てきた。
配給会社マーチの方のトークショーつきで、すごく面白かった。
パンフレットも買ってしまったので、あとでゆっくり読みたい。
半年前くらいにハンガリーやその周辺国を陸路…
予想に反してとっても面白かった
鉄のカーテン崩壊後のハンガリーを舞台に、自由と刺激を追い求める若者たちの鉄道切符偽造事件を描いた本作はドキュメンタリーの体をとっているものの、アニメを基調とした表象…
「ペリカン・ブルー」って何だろう…?
と思っていたらチケットに使用されている青いカーボンインクの名称だったとは…!
偽造に重要なキーアイテムでありながら、「若さ」や「海」そんな旅行のうきうき感も連想…
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