ポップな色調でペンに手鍋、マキネッタなど、様々な生活用品が随所に描写されており、それがどこか印象に残る映画だった。
アニメーションはぬるぬると動くわけではなくよくある海外アニメらしさで、そこに実写…
90年代のハンガリー。壁の崩壊がさまざまな価値観を一変させたハンガリーでは西側への渡航が解禁された。カネさえ払えば誰でも西側へ旅行に行ける。ただそのためには高額なチケットを入手しなければならない。ア…
>>続きを読むずっとオフビートでテンションは変わらないんやけど、犯罪映画あるあるな感じではなく、ふつうに長年連れ添う友達できてよかったと思ってるんだ、ハハ…という終わりでおもろかった。偽造していなければ彼らはこん…
>>続きを読むまさかのドキュメンタリーだった。
実写とアニメーションの使い分け方の思い切りが良かった。
メモ:
顔のカットはアニメーションで、手足のカットは実写使う。
同じカットでも、実写とアニメーションどちらも…
思った以上にドキュメンタリー。
ところどころほえ〜と思える見せ方があった。
インタビューで得た興味深い内容を何とかアニメ中心のイメージ映像で間を持たせた的な。
本で読んだら挫折しそう。
映画で良か…
インタビュー音声が実際のものだとして話者の、その体温から空気感からしてなんか。
うろ覚えで言うけどテレビ局主導のビーチクリーン計画に先乗りしてねらーがそこを綺麗に片付けちゃって台無しに、だったか、…
スタイリッシュなアニメーション、音楽もかっこいい!例えばお金儲けに走ったり、良心を欺くようなことはせず。歴史が変わり、やっと旅ができる、世界を見られることを心待ちしていた彼らが選んだやり方は、ルール…
>>続きを読む予告編に惹かれて鑑賞。新聞の風刺画と再現VTRを掛け合わせたかのような独特な作風で展開される、旅行好きの若者グループが成り行きと(多分)上昇志向の果てにチケット偽造のスペシャリストとして悪名?を轟か…
>>続きを読む昭和34年生まれの母親にとって、海外旅行は自由の象徴だった。
冒険心溢れる彼女はお金を貯めては、日本中を旅し、当時ブームだったユースホステルに宿泊。中国行きの青年の船に乗り、親類の縁をフル稼働し、単…
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