ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜の作品情報・感想・評価

ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜2023年製作の映画)

Kék Pelikan/Pelikan Blue

上映日:2026年04月10日

製作国・地域:

上映時間:79分

ジャンル:

配給:

あらすじ

『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』に投稿された感想・評価

熊
3.8
このレビューはネタバレを含みます

Fleeとかもそうだけど、アニメーションという形はこういう語りづらい経験談の表現として素晴らしい
全然こんなことが起こってたなんてこれ見なかったら知らなかったよ
前半の若い時の反逆精神と自由と金のワ…

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C
-
良かった!
旅に行きたいという純粋な気持ちだけで犯罪に手を染めてしまっているので、嫌いになれなかった。でも、軽い気持ちで犯罪を犯すことの危うさもしっかり描いていて見応えがあった。
3.0

ドキュメンタリーにこのアニメーションはすごくマッチしていたし良い発明だと思った。淡々とした喋りにこのシュールでおしゃれな空気感がすごく良かったし、時代背景もストーリーもスッと入ってきた。

多分私は…

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no58
4.8

面白かった〜!!

鉄のカーテンが崩壊したハンガリーで、自由に海外旅行できるようになったけど、お金がないから偽造チケットを作った若者のお話。

切符に使われていた青いカーボン紙のインク、ペリカンブル…

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TAAF(東京アニメアワードフェスティバル)で鑑賞

ようやく海外旅行ができるようになった1990年前後のハンガリーで、国際列車のチケットの偽造に手を染めた3人の若者の話(実話)。ドキドキな展開で、…

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4.0

マジでイケてる。超ハイセンスなアニメーションで魅せるハンガリーが舞台の実録ドキュメンタリー。野郎3人衆が金ないからチケット偽造(犯罪)して旅しまくろうぜ!な気楽いノリで物語は始まる。さながらネパール…

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xanny
3.8
TAAFに行ってきた

アニメーションとリアルの使い分けがおもしろくて、魅入っちゃった
HAYATO
3.6
ハンガリーの長編アニメ映画。チケットの偽造を民主化への一歩として、むしろ肯定的に捉えてるように見えた。
おそらくインタビューの音声を先にとって、それに合うようにアニメーションを制作しているのかな。

90年代のハンガリーを舞台にしたドキュメンタリーアニメ。
国際列車の乗車券を偽造する若者を描いた内容で、当時ハンガリーが自由化した状況や偽造のやり方をかなり見せる所などケイパー映画として面白い!キャ…

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生活
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TAAF2025の長編では一番面白かった。『ボートインザガーデン』の万引きはムカついたが、『ペリカンブルー』は国家に反逆して自由権を掴む話なので全然気にならない。まぁ日本人だって自動改札機できる前は…

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