へぇ、全くストーリーらしい要素が無いゲームを映画化ということで、皆が驚いたが、尺もフルで2時間弱。こりゃこじつけストーリーで原作と全く違うものになって、ゲームの知名度に便乗しただけの別作品だろうと想…
>>続きを読むキャッチーでポップ。
バックルームズとは対照的に、ゲーム原作らしい仕上がり。
劇映画として成立するだけの分かりやすいメタファーとドラマが織り込まれている。深みなどは無く、映画外の広がりは感じられない…
「異変を見つけたら引き返す。異変がなければ先へ進む。」そんな極めてシンプルなゲームを、どう一本の映画として成立させるのか。その発想自体が面白い。
何度歩いても同じように見える地下通路。見慣れた風景の…
カメラのゆっくり見せるが死ぬほど怖いというワークが秀逸。
展開が全て地下道よりで想像を超え、一線を画している。
だいたいのストーリーですぐ死ぬ人は、考えが浅い人、感情的な人、すぐ怒る人、見た目がキ…
ずっと不穏な空気が漂っていて、淡々と進んで、「あれ?なんかおかしくない?」っていう小さな違和感が積み重なっていく感じが気味悪くてよかった。
現実とほんの少しだけズレた世界を延々と歩かされる感じが、パ…
東京メトロユーザーとしては身近に感じる作品でもある。地下鉄構内が上手く不気味に表されてたし、他人をスルーしてしまうドライな東京あるあるも共感。
「異変」って怖い。ちょっとした態度とか病気になる時とか…
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