これで2000年以前の作品か。
スマートフォン越しの暴力性のようなものを描いた作品かと思いきや、ラストシーンはむしろその逆だった。
エンターテイメントの消費や、エンターテイメントのための倫理の欠如だ…
周りの挙動が、そういうこと?!ってトゥルーマン、我々が気づくところがピークで面白かった
その後のトゥルーマンと周囲のやりとりも面白かった^ - ^
後半もう少し面白く出来た気がするの-0.4点
…
映画の窃視症的な性格をよく表象しているフィルム。作家は観客に覗かせているし、倫理を軽んじる場合も少なくないことによく自己言及している。加えて、人々にとってスマホが1番の理解者となり、誰もがトゥルーマ…
>>続きを読む【核心:「偽物の幸せ」への違和感と、本当の自分への執着】
『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』のフランクは自分が嘘をつく側やったけど、トゥルーマンは「生まれた時から世界中に嘘をつかれていた側」。周…