設定がまずおもしろい!よく思いつくな〜
全てが作り物でずっと平和に暮らせるけど、決められた人生しか歩めない
平和🟰幸せじゃないんだなと思った
自分で決断して選択して、時には間違いや失敗をすることも人…
1人の人間の生涯をテレビ中継して見せ物にしている番組、それを娯楽として視聴している大衆等倫理観が終わっており、ストレスを感じた前半。後半にかけての作られた箱庭から脱出しようとする主人公にスポットを当…
>>続きを読む物語の内容は事前に知っていたものの、それでも最後まで引き込まれた。結末を知っていても楽しめるほど、トゥルーマンが少しずつ真実に気付き、自分の人生を取り戻そうとする過程が丁寧に描かれていた。
特に印…
劇中劇みたいな、主人公と観客がいてその主人公の住んでいる世界は現実ではないという3層構造は今では一般的になっていると思うけど、この映画が公開された当時はまだ真新しいというわけで、先駆者という意味でも…
>>続きを読むリールの無断転載とか紹介漫画とかであらすじ知っちゃってて、オチどうなるんだろうと思って観てたから結末が思ったより地味でガッカリしちゃった……
当時の広告の仕方とか全くわからないけど、あらすじも知ら…
"本物の演技"という言葉が印象的だったので、最初は有名俳優のドキュメンタリー映画なのかと思っていたけど、全く違った。壮大なドラマセットの中で、自分の人生が作られたものであることを知らずに生きる、一人…
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『トゥルーマン・ショー』は、一人の男が作られた世界から抜け出す物語。
でもそれだけではない。
「自由とは何か」
「幸せとは何か」
「私たちは何を娯楽として消費しているのか」
そんな問いを、観…