どちらの道を選ぼうとも、その人を取り巻く社会構造からは逃れられない。でもその社会構造の下で、よりよい明日を信じて選択し続けるのが、人間という存在ではないだろうかー。こんな哲学的なメッセージを、そこ…
>>続きを読む監督集団「5月」の企画。
「8番出口」の川村元気監督を支えた5月が気になって鑑賞。
選択肢は出てくるが、どちらを選んだのか分からなくし、観客に委ねるタイプの映画。行間しかないという画期的な演出なの…
うまくまとめられている。
哲学性を帯びたテーマを小品ながらも上品に成立させていることにセンスを感じた。
「どちらを選んだのかは分からないが、どちらかを選んだことははっきりしている。」
それはほんとに…
劇中に描かれる選択肢には、自ら選べるものと、選ぶ余地のないものがある。
人生も同じで、私たちには自分の意思で選べることもあれば、突然降りかかり、抗うことのできない出来事もある。
数多の選択肢の中…
8番出口の流れで同チームの過去作
「どちらを」を観た アマプラで100円
正式タイトル「どちらを選んだのかはわからないが どちらかを選んだことははっきりしている」の通り
ピタゴラでおなじみ佐藤雅彦方…
「どちらを選んだのかはわからないが、どちらかを選んだことははっきりしている」というステートメントの元、企画をたくさん出して最大公約数的な場面を抽出。でも最後のイラストが示すように、なるようにしかなら…
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