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ウォーフェア 戦地最前線

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ウォーフェア 戦地最前線の作品紹介

ウォーフェア 戦地最前線のあらすじ

極限の 95 分、映画史上最もリアルな戦場に、あなたを閉じ込める。 2006 年、イラク。監督を務めたメンドーサが所属していたアメリカ特殊部隊の⼩隊8名は、危険地帯ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務についていた。ところが事態を察知した敵兵から先制攻撃を受け、突如全⾯衝突が始まる。反乱勢⼒に完全包囲され、負傷者が続出。救助を要請するが、さらなる攻撃を受け現場は地獄と化す。混乱の中、本部との通信を閉ざした通信兵・メンドーサ、指揮官のエリックは部隊への指⽰を完全に放棄し、皆から信頼される狙撃⼿のエリオット(愛称:ブージャー・ブー(⿐くそブーの意))は爆撃により意識を失ってしまう。痛みに耐えきれず叫び声を上げる者、鎮痛剤のモルヒネを打ち間違える者、持ち場を守らずパニックに陥る者。彼らは、逃げ場のないウォーフェア(=戦闘)から、いかにして脱出するのか。

ウォーフェア 戦地最前線の監督

レイ・メンドーサ

アレックス・ガーランド

原題
Warfare
公式サイト
https://a24jp.com/films/warfare/
製作年
2025年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
95分
ジャンル
アクションドラマ戦争
配給会社
ハピネットファントム・スタジオ

『ウォーフェア 戦地最前線』に投稿された感想・評価

3.5
記憶に基づく物語

2006年11月19日、イラク戦争の真っ只中でラマディの戦いの直後、米軍特殊部隊は2階建ての家に避難する。映画全体はこのエリア内で進行していくワンシチュエーション映画となっている!

アレックス・ガーランドは2024年の『シビル・ウォー』以来の監督としての映画であり、あの映画は色んなテーマを一気に扱ってしまった結果、少々ごちゃごちゃしてた部分はあったと思ったが、今回はイラク戦争全体についての映画では無く、ある一部、あるチームの95分間の様子を見せる集中された作品!

そしてさらに、監督プラス脚本に携わってのがレイ・メンドーザであり、彼はこの映画で描写されてる戦場に実際にいた人物です。映画にもディ・ファラオ・ウーン・ア・タイがメンドーザを演じた。

その他は結構豪華なキャストが揃っていたけど、この映画はキャラクター映画では無いから、特に主演とか目立つ演技をした人はいなかった(良い意味で!)

「リアル」と言う言葉をレビューに使っている人がかなり多いのを見て、自分もその言葉を使うとしたら、キャラクター達に対してです!いや、この人達はキャラクターでは無く人間よね。戦争映画であるあるなのは、「帰ったら嫁に会いに行く」とか言って戦場で殺して、視聴者を泣かせようとするのが一般的だけど、本作にはそういうのは記憶の中では無かったと思う!

そして本作にはサントラは無く、戦場の音しか無い映画でした。だから集中は途切れること無く、銃声や叫び声のする映画だった!

自分に起きたことを映画化すると、やはりどうしても自分を良く見せたがるのがあるあるだけど、今回のメンドーザは自身にヒーロー的なシーンを入れたり、自分が仲間を非現実的に救ったりする感じでは無かった!あと、制作はメンドーザが行ったが、コンサルタントとして他の兵士達も撮影現場に行って俳優達とお話しをしたらしい!だから映画の宣伝にも「EVERYTHING IS BASED ON MEMEORY」(全ては記憶に基づく)となっている。

観ながらどう映画が終わるのか気になって、満足のいかないエンディングが来るのを心配してたけど、俺はエンディングは凄く良かったと思う!

実はIMAXで観ようと思ったのだけど、調べたら日本のIMAX上映無かったんだね。。。。上映の発表のツイートは見た記憶あったんだけどなー
海外の人達のリアクションを見る限り、IMAXで見るべき!って言ってたのに。。。。😭


















〜〜この先ネタバレ‼️‼️〜〜



















今思い返すと、オープニングのシーンの意味が分かってきたと思う!あのシーンはただの未熟な20代の若手達ってところを見せるためだったよね!多分あの動画を見て楽しんでる男達はマシンガンが好きで迷彩のミリタリーウェアに憧れて入隊した人達が多いのでは?
この時の彼らと95分後の彼らを比較すると、ゾッとするよね

チャールズ・メルトンのグループが助けに来ると鈍感な感じがするよね!怪我してひたすら叫んでるクインの足を蹴ったりするほどケアレスで、同じ戦争に戦ってる同じ兵士でも、経験があるか無いかで態度がこんなにも違うんだね!

ウィル・ポールターのキャラクターの発展にもまあまあゾッとした!彼は指揮官かなんかだよね?指示出したりしてたから!そんな彼が、爆発の後に「もう無理だ、出来ない」って言ってるの心痛むなー💔
ぶみ
4.0
95分間、戦場(劇場)に閉じ込める

アレックス・ガーランド、レイ・メンドーサ監督、脚本、ディファラオ・ウン=ア=タイ、ウィル・ポールター、コスモ・ジャーヴィス等の共演による実話をベースとした、アメリカ、イギリス製作の軍事アクション。
アメリカ特殊部隊の小隊8名が、敵武装勢力と全面衝突する姿を描く。
特殊部隊「アルファ-1小隊」の通信兵メンドーサをウン=ア=タイ、指揮官エリックをポールター、狙撃兵エリオットをジャーヴィスが演じているほか、隊員役としてテイラー・ジョン・スミス、ジョセフ・クイン、キット・コナー、マイケル・ガンドルフィーニ、アダイン・ブラッドリー等が登場。
物語は、2006年11月19日、イラク戦争下のイラク・ラマディで起きたことを当時の記憶に基づき映像化した旨のテロップが入った後、何故かハイレグを纏ってエアロビクスを行う女性等の姿でスタートするため、そのギャップに驚かされるオープニングとなっている。
そして、その映像に歓喜する兵士が映し出されるのだが、平和な雰囲気は冒頭数分のここまで。
次には、そのエアロビの音楽が響き渡っていた状況から一転、静寂が訪れ、遠くで銃声が轟いている暗闇の街中を歩く兵士という構図となることから、これまたその対比で、一気に本作品の世界観に目が離せなくなることに。
そのまま、その特殊部隊が民家を制圧、その家から、アルカイダの幹部等を監視する部隊員の姿が序盤の中心となるのだが、ここでも監視する先にあるのは、戦争が起きているとは思えないイラクの日常風景であるため、戦争下でも普段の生活が変わらずあることを思い知らされたところ。
ここまでが前半30分程で、比較的淡々と進んだものの本作品の真髄は、やはりここから。
犬の鳴き声が聞こえたあたりから事態は一変、敵対勢力から手榴弾を投げ込まれる先制攻撃を受けることとなり、今までの静けさが嘘のように一気に戦争モードにシフト、Dolby Atmosで鑑賞したおかげか、その爆発により天井からホコリ等が落ちてくる音が非常にリアルで、思わず上を見上げそうになった次第。
そして、そこからは、戦場の最前線に身を置いたかのような緊迫感、臨場感に満ち溢れており、銃撃戦はもとより、無線のやりとり、負傷した隊員の心の叫び等々、まさに同じ時間軸で現場を追体験しているかのよう。
クルマ好きの視点からすると、無線のやりとりの中に、キーワードとして一台は「白いハイラックス」と車名で表されていたのに対し、もう一台は「青色のオペル」(実写はベクトラと思しきステーションワゴン)と、所謂車名ではなくメーカー名で表現されていたのは、トヨタ車の海外での認知度の高さをあらためて知ることができたポイント。
ガーランド監督の前作『シビル・ウォー アメリカ最後の日』では、何が起きているのかわからない内戦の恐怖をジャーナリスト視点のロードムービーとして描いたのに対し、本作品は、作中で通信兵としていたメンドーサを共同監督に迎えた本物体験を味わえるものと、対をなす作風になっていて、どちらを観ても間違いない仕上がりになっているとともに、スマホやタブレットで観ては本作品の良さは全く伝わらないので間違いなくスクリーン案件である中、前述のようにプラス200円のエクストラコストを支払ってDolby Atmosで観ただけの価値はあり、戦闘機の威嚇飛行と呼ばれる低空飛行の威力をまざまざと見せつけられ、軍事侵攻を仕掛ける国の安全地帯に身を置くスーツ組に、これを観てどう思うか聞いてみたくなる良作。

血と煙を探せ。
背骨
3.8
兵士からの証言だけを元に作られたこの映画には奇跡のようなドラマも、感動の逸話もない

ハリウッド大作とは全く違う手法で描くA・ガーランド流戦場のリアル。何も起きない時間がこんなに長く感じるとは… この緊迫感、銃声、爆破音… ぜひ劇場で 2026年1月16日公開

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