ジャウム・コレット=セラ監督による"蝋人形の館"、エスター"以来の原点回帰となるホラー。
一連のジャウム・コレット=セラ監督作品における緊張感の保ち方はホラー作品出身であることからきているんだなと…
ある意味予想通り、「意味不明」作品。何となく言いたいことはわかるんですが、うまく言語化できないもどかしさ。何かを暗示してるのはわかるんですが、明確に説明できない。結局、わかってないということですね。…
>>続きを読む面白いからこそ、もう少しわかりやすかったら
最高だったなって欲張ってしまいました(笑)
メンタル系は感想を迷ってしまいますね、
その人だけのトラウマだったりするから。。
庭女のビジュアルは素晴ら…
本作の恐怖は、派手な演出や突発的なジャンプスケアに頼るものではない。庭に現れた黒衣の女は、何ひとつ語ることなく、ただそこに座り続ける。その異様な"何もしなさ"こそが、観る者の神経を削るような違和感と…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
交通事故で失った夫が残した田舎の理想の家に住む息子と娘と過ごすラモーナの元に、黒装束の女が現れ、身に迫る危機を回避するうちに女の正体とラモーナの望む世界へとたどり着く鏡の国のババア召喚サイコホラー。…
>>続きを読む突如、庭に現れ佇み少しづつ近づいてくる死装束を纏った謎の女性…もっと未知なる不気味さを秘めてると想像してた庭女さん、結構喋るし早々とベール脱ぐし暴れん坊
ビジュアルの期待値とは裏腹にホラー映画とし…