2026年9月17日 円盤
冒頭のThe Cureのポップだけど悲しい歌詞のIn Between Daysで心掴まれた。
哀しみから具現化したカラス、カンバーバッチさんのギリギリの精神状態の演技…
幼い息子2人を残して妻に先立たれた男。
悲しみに打ち拉がれながらも、なんとか生活を立て直そうと家事や子供の世話、仕事であるコミック制作を続けるが、謎の留守電が入っていたり窓にカラスがぶつかったり、イ…
実際にやっていることはストレートでいて、多少なりとも扱いづらい題材ではありますが、それらをファンタジックに見せようと懸命に心がけてはいるものの、なんとも中途半端に纏まってしまったような作品です。
…
ベネディクト・カンバーバッチ主演、プロデュース作品。
絶望と再生を描いたダークファンタジー。
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
妻を失ったコミック・アーティストの父(ベネディクト・カンバ…
ベネ祭り(自主開催)で鑑賞。
「カラス」「妻(恋人)を亡くした男」のキーワードで、勝手にポーの「大鴉」を想像してた。始まりは完全にポーなのに、最終的には、思ったより普通のヒューマンドラマだった。
い…
非常に中途半端な作品。展開もありきたり。
母親との関係を描かずに、必死に死んだ母親が恋しい、悲しい、とか言っても響かない。カンバーバッチが必死に演技したって空回り感が目立つ。クロウに助けを求める展開…
妻に先立たれたベネディクト・カンバーバッチが、デカいカラス人間の幻影に悩まされる。
絶望からの立ち直り、家族の再生にファンタジーが絡んでくるので少し分かりにくくはあるが、そこはカンバーバッチの演技力…
「妻を亡くした夫、母を亡くした子どもはカラスになる」🐦⬛ならば娘を亡くした両親は何になるの?🥺
そして亡くなったママの哀しみは?
父親→カラス→息子たち→悪魔の視点で語られる、特に子ども視点は辛…
© THE THING WITH FEATHERS LTD / THE BRITISH FILM INSTITUTE / CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION 2025 ALL RIGHTS RESERVED.