彼女が選んだ安楽死~たった独りで生き抜いた誇りとともに~に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『彼女が選んだ安楽死~たった独りで生き抜いた誇りとともに~』に投稿された感想・評価

3.6

スイスでの安楽死の事は知っていたけど初めて映像で見ると真実味が全然違った。

なんとなく個人的には安楽死には賛成だったけど、実際に当事者の話しを映像で見るとその気持ちが強まった。

スイス以外でも死…

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4.0
自ら死を決意した方の語る言葉は本音しかないので余計に身につまされる。最後安楽死の直前に担当医に「これが夢だった」と堂々と言えるのが、これまでしっかり病気と闘ってきた証なのだろう。

たまに、生きていることがとてつもなく恐ろしくなることがある。歴史を少しでも勉強すれば、この世には多種多様な不幸や苦痛や悲劇に満ちていることがわかる。もちろん、素晴らしいことや美しいものもたくさんある…

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タイトルから思ってる想像以上にポジティブな人で、めちゃくちゃ頭賢い人と思った
全部やりたいことやったって言っててかなり理想的で羨ましい人生
自分で自分はいい人生やった、やりきったって言える人生にした…

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考えさせられる映画だった。私も同じ選択をしても良いと思った。見間違っているかもしれないが、プロデューサーのインタビューの稚拙さが目についた。
安楽死、果てしなく重いテーマ。
安楽死を選び、死ぬまでの取材を受け入れた人物がどんな方か知りたくて鑑賞。
迎田良子さんはとても知的で高貴な方だった。

安楽死制度は、死にたくて仕方がない人が使う手段ではなく、生きたくても生きられない人のために在るべきだと感じた。

安楽死を日本でも合法化するか否かという話題に正解はないと思うが、議論すべきことは大切…

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自分の命を自ら理性的に整理する
自分で簡単に選べる方法なんて
比べ物にならない位の勇気と苦痛

私は難病持ちだけど、そこまでの辛さも苦労も勇気もない

最後。たった1時間のお付き合い
なのに泣けた。…

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彼女は理性的な人。
でもスイスでの安楽死はハードル高いなぁ。
体力と知力が残ってなければスイス行けないもんね。
mume
4.0

条件がそろった
それに尽きる
良くも悪くも人はしがらみの中で生きている
人は他者の思惑によっても形づくられている
その中でこの決断ができるか否か
迎田さんの言葉ひとつひとつはこちらにむけられているよ…

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