BLACKBIRD 2019年 ロジャー・ミッシェル監督作品 97分。海辺の家で暮らすリリー(スーザン・サランドン)とポール(サム・ニール)の老夫婦は、娘ジェニファー(ケイト・ウィンスレット)、アン…
>>続きを読むスーザン・サランドンが安楽死を決めた女性を見事に演じてる。安楽死だけでなく、同性愛・ドラッグ・不倫など多くの要素が詰まっているが、97分の短い作品に無理なく入れ込めている。
医療の進歩は「深刻な病気…
2026年6本目。
安楽死を決めたお婆ちゃんの最期の数日を家族で過ごすお話。
デンマークの映画"サイレント・ハート"の英語版リメイクらしい。
話はかなり重たいが尺は90分ほどであっという間に終わる…
点数をつけるのが難しい作品だった。
中盤まではとてもよく、特に最後の晩餐の皆で食卓を囲むシーンは麗しかった。綺麗だった。
後半の展開は、母の死をきっかけに家族それぞれの悩みや秘密を昇華していく…っ…
スーザン・サランドンの存在感に尽きます。
彼女は1977年の「ロッキーホラーショー」でイケメンマッチョな人造人間とメイクラブをし、人間じゃない人ともイケるファンキーな女性像を示しました。
1991…
ケイトウィンスレットにイライラしたなあ。自分の母親がそんな選択をしたらもちろん止めるけど、でもそれもこちらのエゴ?よね。
自分の身体は自分のものなので、本人の選択に委ねたい気持ちも否定したくないけど…
ある週末、リリーは夫ポールと暮らす海辺の邸宅に、娘のジェニファー、アンナとその家族、そしてリリーの学生時代からの大親友リズを集める。
それは、死を決断したリリーが、“家族が家族であるうちに”過ごすた…
© 2019 BLACK BIRD PRODUCTIONS, INC ALL RIGHTS RESERVED