苦手なフランス映画。
なのにあらすじ読んで私の心を刺激するはフランス映画が多い。
多くを語らず鑑賞した人に委ねる感じが苦手だったんだけど、こちらの映画を鑑賞して『あぁーそれもアリだな』って思った。
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私は一人なので,安楽死が許されるなら選択したいと思っている。ただ、家族がいてその選択を家族に強要するのはどうかなぁと思ってしまった。これは、永遠に解決しない議論なんだろうなぁ。重くなくてユーモアもあ…
>>続きを読むユーモアがあって活動的だった自分の親に「終わらせてくれ」って言われる気持ちを考えると苦しくて仕方ない
でもまず安楽死をしたい、しようって言えるのもお金に余裕があっての事なんだよな〜と「世界一キライな…
ソフィ・マルソーと言えば『ラ・ブーム』(笑)
この時代のフランス女優は、あまり整形しないで「自然に老けた顔」してて良い⭕️
シャルロット・ゲンズブールは、昔から「悪人面」してるから損してるけどww…
考えさせられる…。
病気や年齢のことを考えれば、自分自身の終末期について、否応なく考えさせられてしまう…。
それは誰もが同じことのように思う。
自分の意思では何一つ出来なくなってしまったら…。
そ…
さすがフランソア・オゾン監督!!
安楽死をテーマにしているのに、超ワガママな父親に振り回されるユーモアと家族それぞれの苦悩、ストーリーが進むにつれてお互いの背景が見えて、ぶつかり合ったり、理解したり…
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