エクソシスト映画としてはまずまず、マドンソク映画としては微妙……そんな感じだった。
悪魔の凶悪さはかなりよく演出されていて、ビデオカメラや監視カメラ越しのシーンもモキュメンタリー風のチープさがかえ…
悪魔崇拝カルト教団により社会が乱れまくってる韓国
そんな中、悪魔祓いを生業とする悪魔祓い株式会社を営むドンソク他2名のもとに知り合いからの紹介ということで女医から依頼が舞い込む
なんでも、精神病かと…
悪魔を殴って除霊というアイデア一点突破作品なので、ストーリーもキャラも舞台もホラー演出も何もかも特に新規性はなく、それなのになぜか制作側からの「お前らはマブリーが人殴ってんの見られればいいんでしょ?…
>>続きを読む物理除霊する話し。
白石晃士監督の『こわすぎ!』の工藤Dや、今作と同じく韓国映画の『デヴァイン・フューリー/使者』のように、取り敢えず殴っとく系の話しでした。
しかも殴るのが肉まん兄貴なのでそら何で…
このレビューはネタバレを含みます
2026年19作目
マ・ドンソク主演
悪魔崇拝者が台頭した韓国を舞台に悪魔祓いを専門に請け負う会社の社長と社員の活躍を描いたホラーアクション。
悪魔祓いをビジネスとして描いたユニークな設定だ…
タイトルが一番面白いという困った映画。
マ・ドンソクが暴れ倒す映画にもハズレはあるようで、最初から最後まで面白くならずに終わった。
映画館で一日に6本観たうちの6本目で、疲れていたのかもしれないが、…
ウェブトゥーン版ベルセルク?
マ・ドンソクがガッツに見えてしゃーない感じ。
それが悪いわけじゃないんだけど、エクソシストとかポスターガイストとか他色々な要素にマッチョ足した漫画にしか見えなかった。…
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