空に手話を描いていくシーンが忘れられません。聞こえは人それぞれで、どんな表現方法で自分のことを伝えたりコミュニケーションをとっていくのか、自分の尊厳やアイデンティティを守っていくのか、それぞれが選べ…
>>続きを読む1週間に一度都心に出社する日は都内でしか観ることの出来ない作品を。。。
ずっと観たいと思っていたが、時間が合わず見逃していた作品。。。
本日、最近できた神保町のミニシアターで上映と知り。。。
思…
コーダとも違う。
人工内耳をつけたとしても聾者。
音が聞こえるとしても、雑音という
かたちの音もある。
聾者のソフィーは、生活の上で
音が聞こえる環境という住みやすさと
立場故の生きづらさも同時に抱…
聴覚障害者の中での細やかな差異が丁寧に炙り出される。
自分の心の奥に眠る声や欲望に向き合うこと、他者を想像して共生していくこと。それらを積み重ねる過程でいろんな音が聞こえる。
豊かな鑑賞体験。
…
聞き方が違うのに、わたしたちの話し方っていうタイトルなの良いな
・周りの人間のこと考えてしまった ソフィーのお母さん然り、会社の人たち然り、本人の意向に反するとはいえ完全悪ではないので心苦しかった…
いやあ、ろう者のコミュニケートの仕方はどうなってるんだろうなー、という疑問は前々からあったけれど、やっぱり当事者にならなければわからないことが殆どだろうな。僕も聴覚に問題が発生することはあるけど、今…
>>続きを読むああめっちゃ良かった……最初の学校のシーンでもう傑作。
「聞こえない」にはグラデーションがあり、その特性と自身のアイデンティティの結びつき方も人それぞれ。
広告塔としてソフィーを消費することにシビ…
凄く好きな場面が2つできた
1つは、屋台での初めての授業。私も一緒に体験していて、映画を見ながらそうなるのは初めてで、忘れられない
2つ目は、初シュノーケリングの場面。潜っていくソフィーを見送っ…
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