私たちの話し方の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『私たちの話し方』に投稿された感想・評価

日本での公開が決まっていない時から評判は聞いていたがとても良かった。

聞こえる人、聞こえにくい人、全く聞こえない人、様々な聞こえ方の人々の世界を次々に見せてくれた。
「聞こえている」けど「普通の人…

>>続きを読む
takae
4.2

早期社会適応のため、2010年までろう学校での手話教育が禁止されていた香港を舞台に、聴覚障害を持つ3人の男女が自分らしさを模索し、それぞれが本当の自分、ありのままの生き方を見つけるまで。

“普通…

>>続きを読む
3.8

ろう者の生き方を語る映画
歴史を振り返った上で、手話を使うことと人工内耳の手術を使うことの選択肢がある

「もし声が聞こえるなら何が聞きたい?」
「海に潜って魚たちの声が聞きたい」
「私たち二人の声…

>>続きを読む

AIが広がったくらいで人間社会は行ききったみたいな錯覚を起こしてる奴が多すぎる時代
軍拡してる場合じゃねえ
まだまだ生きるためのバリエーションが足りない
この映画は素晴らしかったが素晴らしかったで終…

>>続きを読む

聴覚障害者の中にあるグラデーションが3人の生き方を通じてリアルに瑞々しく描かれています。手話口話、伝達方法が人に決められることなく誰もが自分らしく生きられますよう。人工内耳の聴こえやろう者の静寂が感…

>>続きを読む
26.05.31:塚口サンサン劇場。

3.0よりの2.5。
ベタな話。
3人のそれぞれの葛藤が、感傷的にならずに伝わってきた。恋愛映画要素もあるが、前面的に出てはいないので、自分は観やすかった。
月
4.1

アダム・ウォン監督
脚本:シーキング、アダム・ウォン、1000springs、ホー・ホン
主題歌:パンサー・チャン
原題または英題:看我今天怎麼說 The Way We Talk

ジーソ…

>>続きを読む

少し前に観た「みんな、おしゃべり!」や「ぼくの名前はラワン」と同じ、ろう者をメインとする映画であり、また香港でも話題になっていた(テレンス・ラウが賞賛していたのを見た)ので気になっていた作品。
同じ…

>>続きを読む

私にとって、印象深かった視聴覚障害を扱った日本映画は、「みんな、おしゃべり!」(発見と笑い)や「ぼくが生きてる、ふたつの世界」(発見と号泣)や「ケイコ目を澄ませて」(発見と感動)や「桜色の風が咲く」…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事