聴覚障害者の中にあるグラデーションが3人の生き方を通じてリアルに瑞々しく描かれています。手話口話、伝達方法が人に決められることなく誰もが自分らしく生きられますよう。人工内耳の聴こえやろう者の静寂が感…
>>続きを読むアダム・ウォン監督
脚本:シーキング、アダム・ウォン、1000springs、ホー・ホン
主題歌:パンサー・チャン
原題または英題:看我今天怎麼說 The Way We Talk
ジーソ…
少し前に観た「みんな、おしゃべり!」や「ぼくの名前はラワン」と同じ、ろう者をメインとする映画であり、また香港でも話題になっていた(テレンス・ラウが賞賛していたのを見た)ので気になっていた作品。
同じ…
私にとって、印象深かった視聴覚障害を扱った日本映画は、「みんな、おしゃべり!」(発見と笑い)や「ぼくが生きてる、ふたつの世界」(発見と号泣)や「ケイコ目を澄ませて」(発見と感動)や「桜色の風が咲く」…
>>続きを読むすごく素敵な作品だった。
同時に自分が普通であるが故に、誰かを傷つけていることもあるのかなと思ってた。この映画を観る前は人工内耳で耳が聴こえるようになるならいいことなんじゃないか?とか軽く思ってた…
噂に違わぬ傑作だった。
手話が口話の代替ではなく、それ自体が素晴らしい世界を持った言語であることに恥ずかしながら気付かされた。英語を話せないから日本語を話しているのではないのと同じように。
まるで水…
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