たくさんすれ違って、ようやく仲直りできたのに会うことが叶わなかったのが悲しい。
”欠点も自分の一部”
”類友は選べないが友は選べる”
マックスの最後の手紙には心に留めておきたい言葉がたくさんあった…
生きて2人が再会してほしかったな。
でも、マックスはメアリーと会えるのを楽しみにしてたのが分かってジーンとしました。
血が繋がっていても必ず仲が良いわけではないし、血が繋がっていなくても家族のような…
誰かの関係を持つことっていうのは自分とひたすら付き合っていくことだ、それまでの自分が(どんな効果を)めちゃくちゃになるって覚悟を持つこと、ていう意識できない大大大大大前提を確認させてくれてありがとう…
>>続きを読むコンプレックスを抱えるキャラ達がどう生きてゆくか、というテーマに感じました。「欠点は選べないが友達は選べる」というセリフには心打たれます。この2人の関係性だとよりセリフの重さを感じます。
文通で描か…
アニメという表現じゃないと、絶対に造れない作品だと思いました。
この映画の凄さとメッセージと表現力は絶対に実写では伝わらないと思う。
映画の終盤にマックスが言った「人間は皆不完全」
そして「その事…
『かたつむりのメモワール』ですっかりアダム・エリオット監督のファンになり、友達にDVDを借り、こちらも鑑賞!
うんうん、思った通りのアダム節が効いてる。爆笑させられたかと思ったら1秒後に真顔にさせ…
冴えない中年男性と素朴な少女の心温まる交流を描いた物語かと思いきや、心の病や発達障がいといったデリケートなテーマを深く掘り下げた、胸に響く作品でした。
コミュニケーションや社会性に困難を抱えるマッ…
アダム・エリオットによる初長編作品 今作も制作に数年を要しているとのことだが、今作以降、長編新作「かたつむりのメモワール」まで16年の歳月を要することになる 寡作な作家(寡作であることが分かる作家性…
>>続きを読むⒸ2008 Screen Australia, SBS, Melodrama Pictures Pty Limited, and Film Victoria