メアリー&マックスの作品情報・感想・評価・動画配信

「メアリー&マックス」に投稿された感想・評価

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5.0
キャラクターの味わい深い表情、独特な水の表現、この作品がきっかけでストップモーションアニメ面白いなって思った。
彼らが綴る言葉が思いやりに溢れていて胸が温かくなる。
自分を愛する大切さを教えてくれる、愛おしくて大好きな作品!
チョル

チョルの感想・評価

3.5
DVDの裏面に書いてあったんだけど
1日4秒、5年かかった作品みたい。

" 誰しもが欠点を持っていて
その欠点は選べないけど
友達は選べる "

ってのが、ぶち刺さったなあ〜。

セピア調の世界で生きる少女と
モノクロ調の世界で生きるおじさんの
文通からなる、物語。✉️

序盤は、ナレーション(?)が主体で
ん〜?って思ってたけど気付いたら見入ってしまってエンディングを迎えてた……

いい関係性、いいね友情。
手紙ってもっといい。SNSが普及したこの時代。手書きのものほどいいものはないよね。

マックスが上を向いてる意味がラストに分かり鳥肌です。薄情者なので泣けはしなかったけど、ジーンってはきた。いい話。🥺
zoe

zoeの感想・評価

3.8
想像していたような内容とは全く違ったけど、とても良い物語で良い映画だった。

最初から最後まで鬱屈とした雰囲気が漂ってはいるものの、なんとも現実的というかこういう悩みを持って日々を送るひとって案外近くにいそうだなと感じた。

ニューヨークにいるマックス、オーストラリアにいるメアリー。マックスの住むニューヨークはメアリーがプレゼントしてくれたもの以外ほぼほぼ白黒で、メアリーの住むオーストラリアも同じくほぼほぼ茶色っぽい色味のみ。メアリーのほうはまだ少々温かみが伝わってくるものの、マックスのほうは本当に冷たく感じた。

一枚の手紙から始まった2人の友情。同じアニメが好きで、同じく唯一の友達はフィギュア。共通点が多い2人だけど、やっぱり大人と子どもでは経験してきた物事の数が違う。それ故に心の傷の数も異なる。でもお互いにお互いを理解しようという思いがあって、謝ることも許すこともちゃんとする。本当の友達。

ラストは思わずうるっときた。

タイプを打つのと音楽に合っているのすごく素敵だった。
定期的に観たくなる。DVDあるかな。買おうかな。

孤独な少女メアリーとある病を抱えたマックスが文通するようになるお話。

ストップモーションアニメが好きだから観たんだけど、色味を抑えた特徴的なデザインとナレーションベースの淡々と進む重めのストーリーがなんだか癖になる。

筆跡やその人の痕跡が残るし一緒に物を送ったりもできて、なんだか文通っていいなと思う。

あまり一般受けはしないと思うけど、ハマった人には大好きな映画になると思います。
marohide

marohideの感想・評価

3.5
 クレイアニメ、音楽、ナレーションの三本柱がしっかりと作品を支えており、惹き込まれる世界観だった。
 特にナレーションが良い。個人的に映画でのナレーションが好きだというのもあるが、一歩引いた第三者的な目線が文通というテーマのもつ独特の距離感を覚えさせる。

 ユーモラスな人形たちの表情とは裏腹に思った以上にポンポンと人が死ぬのに驚いた。逆に言えば、クレイアニメだからこそ許容できたストーリー展開だったかもしれない。このあたりのバランスも上手い。

 終始苦味のある物語だが後味は軽やか。これは弦楽を取り入れた軽快な音楽の影響が大きいと思う。ペンギン・カフェ・オーケストラという楽団を知れたのは収穫だった。

このレビューはネタバレを含みます

形造られた曲線が不気味なのにかわいい
矛盾に満ちた世界で生きることの難しさや
うぬぼれや欠点を認め許すことの大切さを
独特の世界観で表現してるとこがすごいよ
素晴らしい!
人生におけるキツい出来事がぎゅうぎゅうに詰め込まれているのだけれど、キャラクターの造型がユーモラスなのでスルッと観られた。最後は大号泣…
これが実写だったらきっと辛くて観られなかったと思う。

メアリーもマックスも無二の友人を得られたことが一番の幸福だと思った。家族や恋人がいざって時に頼りにならない様が描かれていたなあ…

「欠点は選べない」本当その通りだな。
んの

んのの感想・評価

3.3
まずこれがもうこれから聞けないホフマン
の声かーと声優の声の余韻に浸って終わりましたー
Arisa

Arisaの感想・評価

5.0
この映画でPenguine cafe orchestra知れた
何にも考えずに選んだ映画がこんなにも良い映画だと思わなかった。
クレイアニメなのだがしっかりと作り込まれていて見ていて面白い。
自分が好きな映画ある?と聞かれて真っ先に答える映画の一つ。
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